こんぬつは。今日は疲れていて気の利いた文句が
思い浮かばないのでサクッと参りたいと思います。
とはいえ中身は盛りだくさんなんで疲れたんですけど。
本日は1日ツアーなんですけど、なんか内容はよく
覚えてなかったんです。城見て鳥見て船に乗るのは
覚えていたんですけど、予約も英語だし、返事も
「OK!なんたらかんたら」っていう2,3行のメールしか
来なかったんで。
もしかしてスッポの危険もあるかなぁと思っていたのですが
大丈夫でした。
我々のツアーは、オーストラリアとオランダのご夫妻を含めて
3組5人で出発いたしますた。
ダニーデンとその近郊は、ほんとうに景色が良いです。車は
なかなか止まってくれませんが、写真を撮りたくなるような風景が
あちこちにあります。
んー、なかなか
ひつじさんもあちこちに
こっちみて笑ってます。かぶりものかぶってるみたい。
本日はまず最初にラーナック城という場所に。
ここは、ぼろぼろになったお城を個人が買い取って
昔の状態を再現して公開しているそうです。
まあ、あんまりお城には興味がないんだよなーと
思いつつ、ガイドさんについて行こうとしたんですけど、
うお!! なんだありゃ (・∀・)
思わずガイドさんに、ちょっと入るの待ってちょーだい!
って声を掛けて、隅っこに走っていきます。
マリオのきのこ キタ━━━m9( ゚∀゚)━━━!!
置物のようなベニテングタケ。
リアルで見るの初めてなんで、思わず興奮しちゃいました。
想像しているよりも遥かにでかくて、あちこちににょきにょきと。
やたらめったら写真を撮ってるうち、気が付いたら他の
参加者と、ガイドさんまで写真を撮ってましたw
いやーええもん見たわー(・∀・)
残念ながらお城は撮影禁止で、某国人以外の人は
すなおに従っておりました。
屋上からの眺めが最高でした。
で、ここからは車を替えて、まずは水鳥ウォッチング
だそうです。
T-1000型のガイドさんがいろいろ説明してくれます。
さすがに何を言っているかわかりません。
オランダの夫妻もオーストラリアの夫妻も、私に
気を使って丁寧に話してくれるので会話はできましたが
やはりガイドレベルでは無理ですね。だいたい何を
言っているのか掴むだけで精一杯です。
なんでみんな同じ方向を向いてるんでしょうね。
水鳥はたくさんいました。でも、固有種ではないですね
他の国でも見たことがあります。
この首は黒鳥ですな。いっぱいいます。白鳥は全く
いませんけど。
で、一通り水鳥ウォッチングをしながら目指す先は
ロイヤルアルバトロスセンター。ここでは生のアホウドリが
見れます。
実はほいみんはアホウドリには全く関心がなくて、なんで
こんなに一生懸命保護してるんだろう、と思ったんですけど、
こんなにデカイとは思わなかった。
日本にも鳥島にいますが、孤島の絶壁とかに住んでいて、
自力で飛ぶのではなく、強風の力で滑空?するみたいです。
で、ここのアルバトロスは、孤島じゃなくて、割と街に近い
場所にも生息範囲を広げていて、そうなると色々と鳥に
とって不都合(環境とか敵とか)なことが多く、保護してあげる
必要があるそうです。
ということで、そのアホウドリ君を見学に行きます。が、
もうこの坂だけでクタクタ (´д`)
おいらもあの電動の車欲しい。
てっぺんの小屋について、そこから眺めてみると
何羽か見えます。
おお けっこうかわええでないかい
立ち上がった時に、卵が見えました (・∀・)イイ!!
陸から見て、あとで海からも見えますよ、ということで、
ここでまた最初のガイドさんにバトンタッチ。
今度はペンギンを見に行くようです。
でも、ほいみんはオーストラリアで2度(メルボルンと
タスマニア)ペンギンウォッチに行きましたけど、
あれって海から帰ってくるの夜じゃなかったかな・・・・
と、一抹の不安はあります。
一通りここにいるブルーペンギンのお話を聞いて、
えーー、こんなところから見るのかい・・・
と、文句を言ってもしょうがないので見てみると・・・
まったくやる気がない (-_-)
そんなことだろうとは思いつつ、こいつら、プロ意識の
かけらもありません。ピクリとも動かない。
みなさん、それでも一生懸命見てるんですけど、
ほいみんはアホらしくなって離脱して
まつぼっくりとか探してましたw
で、これで終わりかな、と思ったら、今のは実は
保護されてるペンギンで、これから野生のペン太君を
見に行くんだそうです。 (・∀・)ハヤクイエヨ!!
バスに乗って移動します。
池にいますよ、と。
しかし・・・・
全然やる気がないw
こいつも一歩も動かない・・・
だいたい、本当はエサを取りに行かなきゃいけない
時間にココにいるって事は、こいつも職業ニートなわけで
こいつらがサービスしてくれるわけないんだよな・・・・
そしたら、さらに、海岸が見える場所へ移動するとな。
ん、海岸ならたくさんいるっしょきっと。なんか萌える
海岸へ。 ん、いた。 いたが。
これ もしかして デコイじゃ(ry
直立不動なんですけど、これ本当の本当に、偶然
ここにいるんでしょうかぁ?
まあ、いちおう本物らしいですよ・・・・
やっぱり普通のペンギンは働きに出てるよなあ・・・・
んで、ここののぞき穴の裏側にもう一匹いるんですよ、
でもこいつ・・・・
なんか、志村けんみたいに両手を横に
ピクピク痙攣させてるだけで、全く動かないw
10秒ぐらいピクピクさせて、パタッと止めて、また
ピクピクの繰り返し。大丈夫かい、こいつ・・・・
ということで、ペンギンツアーも楽しく終わりました。
ええ、終わりましたとも (・∀・)
ツアーの最後は、オタゴ湾クルーズ。景色の良い湾内をめぐって
いろんな生き物を見物するツアーですた。
ダウンを持ってきたのは正解でした。寒いわー。
アルバトロスの営巣地に近づきます。今日は風が強い
ので、飛んでいる姿がみれます。まあ、そういう場所に
しか住んでいないんですけど。
おお かっちょええ
バタバタ羽ばたかずに、風に乗ってものすごいスピードで
滑空します。
アザラシかえ?こいつもやる気なさそうだな・・・
オットセイ。ニュージーランドファーシールです。
なんかひょうきんにこっちを見に来ました。
ちょこちょことオットセとアザラシが群れています。
一通り景色の良い海岸沿いを走ってツアーは終了。
他の団体さんを降ろした後、帰りは、行きに車で来た
ところを船で帰りました。
冷たい風を浴びる場所が多くて結構疲れましたけど
楽しい一日でした。
夕食は、今日はすき焼きと決めていたので、
「混雑時は100席が埋まってしまう」という噂の
日本料理へ。
① 日本人客が一人もいない
② 日本人店員が一人もいない
③ 日本語が通じない
④ 江戸時代の浮世絵みたいなのがべたべた張ってある
⑤ 変な提灯が垂れ下がってる
結論=「入るな危険」
さて、すき焼きがきました。
どこがすき焼きじゃ━━━m9( ゚∀゚)━━━!!
なんなのこれ・・・・
肉は甘辛く漬け込まれていて一口食べてやめました (´・ω・`)
ご飯も合わないので、うどんだけはなんとか食べました
けど、これはないんじゃないのさすがにw
まあ、おいらが生まれ変わってニュージーランド人に
なっても、ここへは決して来るまい、と心に誓って
トボトボとぼとホテルに帰りますた。
明日は1日自由行動です。体が冷えて疲れちゃったので、ゆっくり
寝て、無理をしないようにします。





































