2010夏庭 | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

10月に入り、突然に寒くなってしまったが、今年の猛暑で

庭はかなり悲惨な状況だった。



ほいみんの のんびり日記-2

うちの夏のメインはダリアなのだが、ダリアは夏の花と

言っても、もともとメキシコの高地が原産。猛暑を通り

越した激暑にはさすがに耐え切れなかったようで、

1日に1度しか水をやれなかった日にいくつか枯れて

しまった。


夏の水遣りは控える、といわれるが、ここまで暑いと

ひっきりなしに冷やしてやらないとどうももたないようだ。


生き残ったダリアもすっかり体調を崩してしまい、通常は

6月に植えたダリアは7月末に花が咲き始めるものだが、

全く成長せずに、涼しくなってから突然成長しだして、

やっと9月の中旬になって、まともな花が咲き始めた。


ほいみんの のんびり日記-3


例外は、今まで鉢植えにしていたのを庭植えにした

ハナモモで、来年の春がとても楽しみだ。



ほいみんの のんびり日記-4

いつもと違って葉があまり茂らず、根も全く成長

していないのだが、ともかく超大輪の花を咲かせて

くれた。


ほいみんの のんびり日記-6

濃い赤に、適当に白が混じる品種だが、白はほとんど

まじらず。気候のせいで脇枝も出なかったので、咲いて

くれただけでもよし。


ほいみんの のんびり日記-5

カクタス咲きの超巨大輪。

ほいみんの のんびり日記-7

接写してるから大きいのではなく、もともと超巨大輪

ばかりを集めた。


つぼみが大きくなると蛾が回りに小さな卵を産み、

放置すると花の芯からあっという間に食い荒らされて

それはそれは見苦しくなってしまう。


だから、毎日ルーペで見るようにつぼみをチェックして

卵を除去する。薬はあまり効かないのと、この庭のどこかに

カマキリが2匹ほど縄張りを張っているので撒けないのだ。



ほいみんの のんびり日記-8

これは中大輪で花弁が非常に細かく、性も強く、いちばん

長く咲いてくれた。


ほいみんの のんびり日記-9

このての色と黄色は、虫の集中砲火を浴びる。

コガネムシと蛾とナメクジと。


ほいみんの のんびり日記-10

この花は、一度虫にやられて根元から枯れかかってから

奇跡的に復活した。


ほいみんの のんびり日記-11

とにかくでかい。だから最後までまっとうに咲く前に

だいたい雨粒か風で折れてしまう。特に今年は茎が

細いのでなおさらだ。


ほいみんの のんびり日記-12


暑さと風に弱く、正直、うちの庭に植えたのは失敗だった

キウイだが、かわいい実が2つなっている

ほいみんの のんびり日記-13

りんご(アルプス乙女)は意外と丈夫で、虫にも

やられずに収穫できた。


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シマダイダイも木が大きくなって、全く手がかからなく

なてきた。


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来年の初夏用に新しく植えるジャーマンアイリス。

どうも育て方が厄介(水をやってはいけない)で、

ほかの花と合わないので、うまくいくかどうか。

11月も半ばになったら、春咲き球根を植える。最近は

いつまでも暖かいので、植える時期を遅らせることにした。