昔から、新興銘柄の不祥事の「突然死」はあったが、
おそらくIXIぐらいからだろうか、ある程度「噂」や
「乱行」(LDみたいな)が前からあるようなものではなく、
むしろ優良企業として評価されているようなところも
突然の事件発覚で一発退場するようになった。
今日もまた一件怪しげなIRで「終わった」が、
こうなってくると私のように、流動性にある程度目を
つぶって、少ない銘柄に大量の資金をつぎ込むのは
危険極まりない。
かといって、多数の銘柄に分散するのでは、そもそも
新興企業を選ぶメリットは余りなく、主要市場よりも
流動性リスクとボラティリティが高いただのインデックス
売買になってしまう。
主要市場の株をやる気はさらさらないので、自分の
目を信じて買ってみるしかないのだが、さすがに
最近「ひっかかった」企業などは、どうみても
予測が付きそうもない。
まあ、もはや最大の突っ込みで買える、というような
チャンスはなく、少数銘柄で大勝負を賭けるメリットは
現時点ではないので、やるならば上限を低めに
設定して丁寧に押し目を拾うぐらいだろう。
このまま今年はたいしたチャンスもなく終わってしまう
ような気もするが、自ら動いて稼ぐタイプではないので
どうしょうもない。