株の方は全く動きが無いので、たまには庭の話を。
7月の旅行時に、ものすごい熱風強風で、40cm
50cmの大鉢のブルベーリーがひっくり返って
破壊されてしまったり、いくつかの苗木が丸焦げに
なってしまったりで酷い目に遭った。
今年は大輪ダリアを沢山植えたのだが、暑さと風に
まともにやられて枯れてしまったり、超巨大輪が
しょぼい小輪になってしまったり、なかなか思うように
いかない。
以前よりは庭に手をかける時間が減ったので、
雑草も多くなったが、神経質にやってもしょうがないので
少し放置している。
バレリーナツリーと呼ばれる、直立性のリンゴ。
冬の間に鳥が訪れる時のためにと思ったのだが、
思惑と反して、夏の間にコガネムシ(アオドウガネ)と
コメツキの襲撃に遭い、悲惨な事になってしまった。
100以上は鈴なりについていた実はすべて食い尽くされ、
葉もイモムシにやられたようにスカスカになっている。
すべてコガネムシの仕業で、薬剤では対処できないので
なすすべが無い。
もう1年待ってみて(家の前の広大な空き地の開発が
始まりそうだから)それでも襲来するようならあきらめて
抜いてしまうつもり。見た目も非常に悪く、ここが害虫の
感染源みたいに見えているから。
春の花は咲く前にほとんどヒヨドリに食べられてしまった
木瓜を、地植えにしたらすくすくと育ち、知らない間に
大きな実まで出来ていた。ここは鳥に狙われない場所
なので、来年の花が楽しみだ。
ダリアの乾燥防止に、ほんの数本ずつ植えたポーチュラカが
大繁殖してすごいことになっている。綺麗は綺麗だが、
ハナモモが一輪、狂い咲き。
巨大輪のはずが巨大でなくなってしまったダリア。
とはいえ、とても綺麗だ。
花系20cmぐらいだろうか
脇芽を丁寧に摘んだり害虫よけに気を遣ったり、
ダリアだけは神経質に手を入れたのだが、なかなか
うまくいかないものだ。
もう熱波にやられることは無いと思うので、秋に向けて
今度はちょっと小さめの花を沢山咲かせてみようと思う。
ムラサキシキブの実が色づいてきた。これは冬の間の
ジョウビタキの貴重な餌になる
みかん(はれひめ)はたくさん成った。
去年買ったシシユズもいくつか実をつけている。
来年には地植えに移行させようか考えている。
デコポンもいい感じ。デコをうまく出すのと酸を抜くのが
とても難しいらしいが、観賞用だと思えばこれで十分だ。
シマダイダイも今年はいくつか成った。
夏の入り口までは100個ぐらいなりそうだったが、
去年はたった1個の実をどこかの子供がちぎって
持って行ってしまったが、ダイダイは縁起物なので、
そういう子にはバチがあたって欲しいものだw
春先のラズベリーは、子供に毎日食べられて
しまったが、夏の実は放置されている。そんなに
普段は朝から夜までオプションのトレード、合間に
クマとカッピーをゲットしにうろつく、という毎日。
旅行は、9月に国内に行くかどうか。海外は11月。
11月の手配はおおかた終了。
このままトレードの成績が良かったら、来年は思い切った
旅行をしてみたいと思っている。
















