どっかで酷い目に遭うとしたらここかデナリの初日なんだよなーと
思っていたら、ここでした (・∀・)
カーテン閉まらなくて、明るくてなかなか寝付けないなーと
イライラしていたら、いつまで経っても暗くならない。なんと、
ここはジュノーよりも遥かに北なので、白夜っつーか、夏至前後は
ずーっと明るいままみたいなんですよ。
いちばん暗い状態でこんな感じ。でも明るいですよ。
しかも、蒸気船か何かの警告音みたいなのが数分おきにすごい
大きな音を立てるものだから、全く寝られない。無理 (・∀・)。
うつらうつらしては警告音で起きて、時間見たら5分ぐらいしか
経ってない、の繰り返しできつい。
それでも2時過ぎたぐらいに、ようやく少し寝られるように
なって来た・・・と思ったら、3時過ぎたら今度は太陽の直射が
真横からほいみんの目にグサグサ刺さってきた。
ありえんぞ、この国 (゚д゚)
今日は愚痴が多い日なのでついでに書いちゃいますけど、実は
数日前からほいみんの左目が良くありません。酷いときは
全体がボケちゃうぐらい見えない。しかも痛い。
これは様子を見て、もう一回病院で検査しないといかんかも
しれないなー。
んで、結局寝ててもしょうがないので、早めに起きて、某サイト
で囲碁打ってたりしました。
で、B&B形式で一番恐れていた、朝食の時間・・・。抜いたら
抜いたで気まずいのがこういう形式なので困っちゃう。
まさかオートミールは出てこないだろうな・・・と思いつつ
行ってみる・・・
んー、ドロドロ 無理 (・∀・)
でも、ごはんはこれとワッフルとウインナーしかないんですよ。
で、意を決して目をつぶって食べますた。
ただのイチゴとアンズ入りヨーグルトでした (・∀・)
さて、ここから蒸気船に乗るまで、発狂しそうなぐらい大変
だったんですけど、グチグチ書いてると大変な量になっちゃうし、
余りの困りっぷりに写真も撮るの忘れてたんで、簡単に
行きますよ。
タクシーをお願いする→出発時間じゃなくて到着時間に合わせて
タクシーが来る→呼んだおじさんハッハッハって笑ってる
→集合ホテルに着く→数百人の無数のツアーの集合者がいる
→誰に聞いても「アナウンス聞いて」しか言ってくれない
→ごったがえしたロビーのアナウンスなんて絶対聞こえない
→どうやらほいみんのツアーは呼ばれない→そこにいる
同じツアー会社の人に文句言う→別の場所連れて行かれる
→お前の名前はエントリーされてないと言われる
→しろくま(日本語対応のエージェント)ってなんだ?って
いわれる→ほいみん切れる→バウチャー見せて怒る
→中途半端な対応が事態を悪化させてると気づく
→「I don't speak English very well」の呪文を唱える
→呪文が効いた(・∀・)イイ!! →親切な人があらわれた!
→彼は言葉わかんないんだから(本当は聞く分には聞こえてる)
と優しくなる→他のツアーで途中行程が同じグループに
ブチ込むよう画策を始める→第二外国語で日本語勉強している
グレイライン(ツアー会社)のねえちゃん キタ━(゚∀゚)━!!
→別のツアーグループにぶち込まれる
→このツアー、ここに戻らないでデナリに行くことが判明、
運転手がもしほいみんがいるのを帰りに忘れたら
俺 \(^o^)/オワル
まあ、こんな感じですね。デナリとフェアバンクスって1日に
1本しか電車出てないんで、荷物置いたまま連れてかれたら
どうしたらいいか、今考えても想像も付かないですよ (゚д゚)
で、やっと「チナ、タナナ川 外輪船クルーズ」に参加出来た
んですけど、早いとこあきらめてシャケでも釣ってた方が
よかったかなーみたいな感じで出港。
結構狭い川幅で、ゆっくりと進んで行きます。
途中、見世物なのかどうかはわかりませんが、いろんな昔の
人たち(エスキモーかどうかはわからない)の暮らしに関する
いろいろな説明とかを川辺の人がやってくれます。
これは、どうやら犬ゾリの訓練みたいです。最初は、単に
自称犬の訓練士が生活しているのを見ているだけかと思ったら
ハンドマイクをしてこちらと通じていたので違うようです。
ワンワンと出発していきました。
水上飛行機もあちこちで飛び立ってます。このクルーズ向けに
飛んでいるのもあるみたい。
1時間半ぐらい進んで、小さな村みたいなところで下船。
ここでは、原住民だった人たちの生活を再現しているようです。
スゲー暑そう。気候真夏だし。
今も生活している人もいるようです(野菜とか栽培されてる)が、
電気はあります、水もあります、幸いなことに、イーメールも
できるんです(笑)なんて言って笑いを誘ってましたから、
まあ、現代人と変わらない生活なのでしょう。
小さなクマの毛皮だそうです。
こんな感じで、いくつかの場所で、当時の生活についての説明を
聞きます。
ムースの足やら顔やら、なんか不気味そうな造り。
この燻製小屋では実際に燻製を作ってます
サケの裁き方の実演もやってました。
ムースは機嫌悪くてあんまり動いてくれない。
こんな感じで1時間ぐらい回って、帰りの船へ。ほいみんは
お腹がペコペコなので、へんな中身が入ってないのを確認して
ホットドッグを注文。
ん・・・ マズイ (・∀・)!
こういうところで食べると、なんでもおいしいとか言う人います
けど、それって味オンチでしょう。やっぱりマズイ物はマズイ
ですよ (・∀・)
ほいみんの中では
ロイヤルパークホテルのソーセージ>>>シャウエッセン
>>>>普通のウインナー>>>>>>>>>このソーセージ
>>>>>>>>>>>>>>>>プラハの屋台のソーセージ
ぐらいの差がありますね。でも最後のアレは食べられたもんじゃ
なかったけど、これは全部食べましたよ。
川岸には、リタイアした人とか、お金持ちの人が建てた別荘
とかがたくさんあります。蚊も凄そうだし、冬は住めないし
洪水はありそうだし、あんまりいいことなさそうなんですけど
けっこう沢山ありました。
と、いうことで、本日のツアーはこれで終了。帰り際、何度も
ガイドさんに確認をして、ホテルでほいみん一人だけ降ろして
ツアーの皆さんはデナリに旅立って行きました (・∀・)
まだ2時過ぎだったんで、もう一つぐらい何か行けそうです
けど、危ない匂いがプンプンなので今日はもうやめます。
目も見えないし、寝不足最高潮ですし。
明日はほいみんもデナリに移動です。デナリでもツアーの
コンファームが取れてなかったり集合が怪しいのがあるので
しっかり準備しないとなー。














