ベネチア通信 イタリア⑤ | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

朝早く起きてフィレンツェの町をぐるっと一周してカフェで朝食。
今日はベネチアに移動の日。


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ユーロスターはあんまりかっこよくはないけど、乗り心地は
悪くありません。なぜか座席がオーバーブッキングしてた
みたいなのですが、ほいみん達は先に座ってたのでOKでした。


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トスカーナの丘陵地帯は杉の木が多く、見た目も日本ととても
似ています。もちろん花粉症が大復活してしまった所も同じ。


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3時間弱でベネチアに近づいてくると、そこはもう水の街。
ほいみんは水を見るとホッとします。くらげなんで、海を見ると
なおさら。


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太陽の光もまぶしく、気温は涼しいですけど、南のリゾート地を
思わせる場所です。


宿は駅近くにあるプリンチペというホテル。評判がいいみたい
なのでここにしたのですが、とってもいい感じです。


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ボーイさんが、とてもいい部屋だ、と力説していたのですが、
2室しかないテラス付きの部屋で、運河沿いの眺めも最高。


まあ1泊7万ですから、値段相応と言ってしまえばそれまで
ですが、この時期のベネチアはそれ以上の値段のホテルがたくさん
あります。もう完全に観光のための街です。


さっそく水上バスと徒歩で歩き回りましたが、人が物凄く多くて
さしずめ何とかランドみたいですが、車が走ってないのでとても
快適です。やっぱ車がなければ神経質に注意する必要がない
ですからね。


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一通り散歩して、街の建物のオブジェ(必ずヨーロッパ各都市
で1つは買うようにしている)を買って、今晩はゴンドラ
セレナーデ。でっかいシーカヤックみたいな乗り物で運河を
回ります。


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ゴンドラに乗りつつ、アコーディオン演奏で歌を歌ってくれます。
サンタルチアを聞かされるのはこの旅で3度目ですが、こんな
コテコテの演出でも、なんかとってもいい感じでした。


水の街っていいなーとつくづく思います。2泊と言わず、4泊
ぐらいして、半分はリドのリゾートで過ごす、見たいなのが
最高ですね。


高級そうなレストランも、カフェも、居酒屋もなんでもそろって
いて、食に関しては全く困ることがなさそう。


今回はゴンドラセレナーデ+レストランで申し込んであるので
下船後はレストランへ移動。


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落ち着いてていい感じです。ただしこの後、「何か」が起こり
ますが・・・


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メニューは前菜が写真のタコ、エビ、サーモン、ムール貝、
そのあとリゾットで最後が魚介のグリル。どれもまあ普通です。


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、再三書いてますが、料理はとてもシンプルなので、
「まずい」と言うことはあんまりありません。その点では
ほいみんにとってはとても安心です。


ただ、鮮度については、市場を見ていても大いに問題があるので、
生に近いものを食べる場合は注意が必要です。


実はほいみんはタコの鮮度に敏感なんです。日本でも自分で
タコ釣りに行って自分で料理するぐらいタコ好きなのですが、
過去に何度も鮮度の落ちたタコで酷い目に遭ってます。


昨日フィレンツェのレストランでタコ入りニョッキでごにょ
ごにょと書いてましたが、ちょっとお腹を壊しました。
で、本日はもっとこっぴどく壊しました。


犯人はタコかメインディッシュのサーモングリルだと
思う(匂いが変だった)のですが、たぶんタコでしょう。


今はもう、お腹の中が空っぽになっちゃいました。帰りの
水上バスで逝ってしまったらどうしようと思いましたよ (゚д゚)


まあ、ほいみんは人間の接触(サービスとかコミュニケーション
とか)でやな事があるととても気分を悪くしますが、その他は
別にOKです。旅先のアクシデントは歓迎です。


とはいえ念の為シーフードは控えるつもりです。何しろ
イタリアは公衆トイレが少ないし、英語が必ずしも
通じませんから、「一大事」の時に「手遅れ」になるような
生き恥は晒したくないですからね (゚д゚)


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ベネチアの夕暮れは素敵です。少し寒いぐらいの気候で、
海風を受けながら散歩して、水上バスで帰ってきました。


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部屋からの夜景もエクセレントです。明日はもうイタリア
最終日なのですが、ちょっと名残り惜しいです。