一見、ボラが非常に高いように見えるIPOも、いったん予想の
付く相場付きになってしまえば、その予想からの乖離はあまり
大きくない。だからと言って、その「予想」どおりに大胆に売ったり
買いなおしたりができないのは私の狙い撃ち的売買の大きな
欠点なのだが、もう少しチャンスの多い相場でなければ、この
スタイルを変えるのは難しい。一回外して終わりになる時の
損失なり機会損失なりのリスクが大きすぎるからだ。
今日も、フラフラと上がったところは絶好の売り時なのは
わかっていたのだが、20%ぐらいの確率としても、もし
外れたらと思うと、つい安易な方向に流れてしまう。
繰り返しになるが、もう少しチャンスが多い相場になって
くれば、と思っているのだが・・・。
余った余力で何か買おうと見ていた。正しい(と言い方はおかしいが)
銘柄選択はSMSだろうなーと思いつつ、結局、「同じ系統」を
避けるためにカルナを80株(@9.96)買った。ネットイヤーは
私の好みではなく、物語はあまりにも板が薄すぎなのでどちらに
するか迷ったのだが、やはり「常識」にしたがって選択すべきだったか。
あまりにも細かい狼狽的な売り買いが多く、カルナをみていると
ちょっと嫌になってしまう。
いずれにせよ、ここからほんのわずかの間だが、緊張しつつ、今年
前半の最後の「まともな売買」の行方を見守るしかない。
持株
アクセルM 100
ビリングS 80
物語コ 2000
カルナ 80