明暗 | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

去年の後半から私が力を入れて買っていた2銘柄

(これしかない)の明暗がくっきりと分かれた。


シナジーMは大幅上方修正でS高

リアルコムは超絶下方修正でS安で値つかず


基本的にIPO系は長期HOLD戦略というのは考えてはいけない

ので、もう時間が経ってしまったこれらを投資対象として

見ていたわけではない。しかし、今回の結果は市場の判断としては

「同じような銘柄」と思われていただけに興味深い。


もちろん、実際は同類ではないし、業績の読みやすさも違う。

シナジーのようなストック型の企業は業績がブレにくく、計画超過の

状態で上場しているので、なにか「裏」でもない限り、上方修正は

必至と思われていた(それでも中期では買いづらい理由はいくらでも

あるが)。


今日も買う気満々ではいたものの、今期の売り上げ見込みを

前期に計上できたというIRを見てしまうと、今期予想の不安や、

実際の業績は別として、保守的な今期見通しを出してきそうだとか

いろいろ余計な事を考えてしまって買えなかった。


実際は、そんな事まで考えて買っている人はいない。自分自身で

「中期業績期待ではIPOは買えない」と書いている通り、他の人も

同じ事を考えているはずだから、今買っている人はそんな心配が

理由では売ってこない。心配なら決算発表前までに利食えばいい。


とはいえ、今の新興を買わないことを責める人は誰もいない。

だからと言っては何だがやっぱり買えなかった。


一方、シナジーMと比較した場合、リアルコムの方は売り上げが

期末に極端に偏っていて、一発大逆転(負け)の危険性を常に

秘めている銘柄であった(実際にそれが炸裂したわけだが)。


また自分の過去の経験というか感覚でいうと、ナレッジという

ビジネスは非常に難しく、簡単に売れるものではない。

結果が数値化しにくく、売るほうも導入する方も大変なのだ。


だが、今回のリアルコムの下方修正はそのような問題とは言えない。

IRを読んでいただければわかるが、上場ナントカに近いような気さえ

してくる。新製品を作ったけど売れなかったからやっぱり止めます、と

いうのは、上場して数ヶ月で突然状況が変わるものだろうか?

どう考えても、上場前にこれをバラしたら上場がポシャるから、

とりあえず資産に計上したままだった、上場して監査も厳しいから

そろそろやめとくか、そんな考えではないだろうか?


もはや関心がないのでこれ以上は言わないが、ともかく新興IPOは

これがある。これがあるから中期で買えない、買えないから資金が

入ってこない、この悪循環になっている。


困ったものである。


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去年の夏ごろから左目が痛くて、去年の11月に病院に行ったら

ドライアイだといわれた。

目薬を差して、とりあえず少し楽になったが、ここの所、FXを始めて

から睡眠4時間であとはずっとPCの前、暖房ガンガンかけっぱなし

という状態が続いたせいか、耐えられないほど目が痛くなって

しまった。


医者も「よくここまで我慢できましたね~」などと言っていたが、

我慢できないから目医者に来たのだ。角膜が傷ついていると言われ

薬をたくさんもらったが、今まで気にもならなかったドライアイも、

ここまでくると立派な病気に思えてきた。


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2月の香港旅行、適当に日程を決めたのが、良く考えると旧正月の

ど真ん中だということに気が付いた。シンガポールで正月迎えて

今度は香港で旧正月を迎えるとは。店が閉まっていたりしたら最悪

なのだが、いったいどうなるだろう。


為替チェックの合間に今年の1年分の旅行計画を詳細に立てている

(これがドライアイの一番の原因かもしれないが)

奥さんと一緒に行く予定のコテコテのイタリア、個人旅行のアラスカ、

スイス、オーストラリア、などと思っているが、辺境の都市や、ツアー

向きの旅行の計画を個人で立てるのは本当に難しい。ああだこうだと

計画通りに行かなかったり、現地のツアーでわけのわからない会社に

コンタクトとったりするのは、にわか英会話マニアでは敷居が非常に高い。


だからと言っていまさらツアー旅行は出来ないし、計画というのは実際に

行く以上に楽しいものなのだが、さすがに楽しく思えなくなってきた。