株ではなくて、私の持病。
1週間ほど前からもやもやと嫌な感じがしていたのだが、
一昨日ぐらいから急激に悪化して、昨日は筋肉痛と四肢の
リンパ節痛が出てきて、このままでは旅行どころではなくなるのは
確実と思い、慌てて薬を飲みはじめた。いつもと少し違う場所の
炎症なので甘く見すぎていた。
しかし、普通の人でもそれほど珍しくない、誰でもなる症状なのだが、
私が罹るとなぜ全身のリンパ節が腫れて関節痛と高熱が出るの
だろう。危険な病気はない(一応、菌種の検査も行った)らしいの
だが、会社員時代がそうであったように、普通の風邪程度にしか
人には見えないので、なかなか理解が得られない。おかげで医者
ですら薬をくれなくてなんども酷い目に遭ったのだが。
と、株の話。
体がきついと、どうしても弱気に傾いてしまう。いつ見ていられなく
なるかわからないので、持っていること自体が苦痛なのだ。
いつもの私のやり方であれば、今日上昇したということは、もう何も
考えずに余力一杯買って放置が作戦。シナジーを10増やし、
ユビ買ってとやりそうなものだ。
しかし、どうも体調の話は別としても、今年の買いは勇気がいる。
最後の結果だけ見ればIPOに限って言えば、「祭り」が始まったと
見えなくもない。しかし、ザラ場の動きはとてもではないがそんな
感じはなかった。
超軽量のシナジーだけは値を飛ばしていたが、ユビの重さ、LINKの
余りの動きの悪さからして、いったん下に向いたらナイアガラが
発生してもおかしくない状況であった。
もっとも、どん底からの復活というのは、新興でもこういう感じで始まる
ことは珍しくない。珍しくは無いが、体調も含めて精神的に弱気になって
いる時にこの動きをされるとなかなか手が出ない。
ユビは見せ板といわれても仕方ないような感じで指値をどんどん下げて、
午後、体調が最悪でいったん寝る前に注文を取り消し。今思えば、38.8、
見事なトレードになるところであったが、これこそタラレバに他ならない。
CDSはさらに思い入れが無いので、寄りからガンガン打って早々に
手仕舞い。しかし、最後の最後でS高で買い戻し
(画面には出てないが買っている)。
騰がると思うなら、この時期に限って言えば少々の値幅ギャップは
問題ない。
一番悩まされたのはLINKの動き。この銘柄は上場が遅かった分、
一度下へ大きく突っ込む振るい落としの洗礼を受けていない。
だから今日のザラ場のように少しでも地合が悪くなると、すぐに下を見に行く。
例年であれば他にも銘柄はあるから投げて移る、ないしは、下を見に
行かないで祭りが始まるから無視できるのだが、今年の動きだと、
IPO自体に信頼が置けないので怖い。
結局最後は「年末特有のIPOの動きになりました、簡単でした」みたいな
結果になっているが、ここまで裏切られていると、今年はまだ疑心暗鬼に
なっている。ポジティブな要素を挙げれば、疑心暗鬼の人が多いときの
ほうがIPO相場も騰がるということと、来月に1つもIPOがないことか。
いずれにせよ、含み益があるうちは様子を見る。ここから下がったとき、
果たして買い増すのか、撤退するのか、それはわからない。
朝方、隣の作りかけの親水公園(ビオトープ)を覗いたら、小さな
カワセミがいた。いつか写真にとってやらなくては。
