タスマニア ロンセストン通信 (オーストラリア ④) | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

いきなりですが、前日に、なぜツアーで私が放置されたかの原因が

わかりました(・∀・)


出発前に荷物の整理をしながら、ホテルにチェックインした時に
フロントの人がくれたウェルカムメッセージの入った封筒を見つけたの
ですが、捨てる前に読んでおくかと開けてみたら、、
「グレイライン社からの伝言で、ツアーの前日までに電話を下さいとの
 事です」という伝言メッセージでした。


工エエェェ(´д`)ェェエエ工 悪いのこっちかよ・・・


ということで、きっと人数集まらなくて催行中止か何かの連絡だったん
でしょうね。ま、わかっただけでよしとします。


さて、今日はホバートからロンセストンまでバスで移動。

オーストラリアでもっとも古い町はシドニー、ついでホバート、

そして3番目がロンセストンなのだそうです。

この行程は大体3時間ぐらいの旅なのですが、この道、海あり川あり、

お花畑、鉄道、古い小さな町、ひつじ、ウマーあり、とにかく最高です。


ほいみんは、気持ちが良いときについ口ずさんじゃう歌が2つあるの
ですが、その一つがつい出てしまいました。



nonbiri

♪ のーんびりゆこうーよ もーれーたーちーはー(´∀`)



asette

♪ あせっていたってー おーなーじことー(´∀`)


non2

♪ のーんびりゆこうーよ もーれーたーちーはー(´∀`)



nantoka

♪ なーんとかーなーるぜー よーのーなかーはー(・∀・)



kiraku

♪ きらくにゆこーうー(´∀`)



non3

♪ のんびりゆこーうー(´∀`)


てな感じでとっても快適なバス移動でロンセストンに到着。ちなみに
写真のお花畑はポピーです。なんでわかったかというと、となりのおじい
さんがザッツポピー ドゥユーノウ?としつこかったからです。


さて、今度のホテルはタマリバー(現地の発音だとタイマーリバー)の
川岸に建っている、真っ白なホテル。



hotel


滞在型のようで、部屋は電子レンジも冷蔵庫も調理器具も揃ってます。
部屋もドデカイ部屋と別に寝室があって申し分ない。



hotkesiki


景色も最高です。


思ったよりも早くついたので、最終日の予定だったタマリバーの
アフタヌーンクルーズ ティー付き(・∀・)に参加してきました。


このロンセストンは、タマリバーがV字に曲がっている場所で、
端にはカタラクト渓谷があります。まずはクルーズ船は渓谷を1周して、
いよいよ本流クルーズへ。



cruise


このクルーズ、半端じゃないほどいいです。私を拘束した入国管理官が
私の予定表を見て、タマリバーのクルーズはゴキゲンだと言っていた
意味がわかりました。ちょっと泣きたくなるほど絶景です。


・・・っとあれは(・∀・)?



peri

Σ(゚Д゚) 野生のペリカンだ!

出ちゃうぞ、もう一つの歌が(ちょっと違うけど)


pkankan

♪ ペリカンカン ペリカンカン ぼくたーちーはー(´∀`)



issyo

♪ いっしょーいっしょさー


walt

♪ ペリカンカンカンカン(´∀`)


kankan

♪ カンカンカン カンカンカン(´∀`)



pekan

♪ ペリカのワルツ(・∀・)


帰ってきたのが10時半過ぎでクタクタなのでハイになってて
すいませんけど、とにかくこれは最高でした。


今日はさらに夜はペンギンツアーに行くので、ホテルの隣にある
フィッシュ&チップスという名前の店で、まんまF&Cを注文する。


ここ、名前が名前だけに、かなりこだわってます。フィッシュの種類を
5、6種類ぐらいから選んで、さらに作り方を3種類ぐらいから選ぶ。

ワケがわからないので種類を教えろと言ったら、4種類ぐらいはお魚
ポスター(寿司屋にあるやつみたいなの)で教えてくれた。が、しかし
微妙に姿形が怪しいので、無難に、
「フラットフィッシュ下さい」と、やり過ごす。



sup


・・・って、また超大盛り・・・

ポテトのスモールでこれだけ持ってこられると食えない。ま、味は普通
です。でもこのコチはタラみたいな匂いがするけどなあ。


・・・と、早々に食事を済ませてペンギンツアーへ。
道中、2箇所ほど絶景ポイントを回って1時間半ほどかけて海岸へ。
今日のツアーは、ほいみんの他には日本人の一人旅のおねいちゃん。


ニュージーランド女子大生事件 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

http://ameblo.jp/takechan/entry-10028490773.html


と言いたい所ですが、眠くて死にそうなので簡単に行きます・・
英語ペラペラなので、通訳してもらいました(´∀`)



koya


メルボルンのペンギンツアーは数百人規模の場所で、施設も充実、
ペンギンもとてつもなくたくさんいましたけど、ここはご覧の通り
掘っ立て小屋だけ。しかも風が強く、長袖3枚着てもまだ寒い。

とはいえ、ここはメルボルンと違って、超接近ができるらしい。


しかし、暗闇の中、遥か遠くに岩陰に隠れているペンギンは数十も
いるかいないか位。潮が引いてるので、場合によると上がってこない
かも、と言っている。それはシャレならんなー。


がしかし、その時、意を決して第一陣が動き出した。



idou


カワイイ--------(。∀。)----------


余りの可愛さに、皆、ぬおおおお みたいな変な声を上げるw


しばらくすると、ペンギンの通路に移動して、ペンギンのお帰りを
お出迎え。



sru2

えっちらおっちら。フラッシュ厳禁なので撮影は困難を極める。



sru3

お父さんは今帰りますよーみたいな。



upp

この後、ブッシュの中まで歩き回って、ペンギンの穴を静かに静かに
覗き込んだり、ペンギンが目の前を横切るのを息を殺して待ち伏せ
したり、なかなか変わった楽しいツアーでした。


明日もちょっと期待できそうなツアーだけど、朝が早いのが心配。
天気もそこの場所はいつも悪くて寒いらしいので、風邪に気をつけ
ないといかんなー。


尚、今回は異様に疲れているのでテンション上がってますが、

次回からはまた普通におとなしく書きます。