いきなりですが、前日に、なぜツアーで私が放置されたかの原因が
わかりました(・∀・)
出発前に荷物の整理をしながら、ホテルにチェックインした時に
フロントの人がくれたウェルカムメッセージの入った封筒を見つけたの
ですが、捨てる前に読んでおくかと開けてみたら、、
「グレイライン社からの伝言で、ツアーの前日までに電話を下さいとの
事です」という伝言メッセージでした。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工 悪いのこっちかよ・・・
ということで、きっと人数集まらなくて催行中止か何かの連絡だったん
でしょうね。ま、わかっただけでよしとします。
さて、今日はホバートからロンセストンまでバスで移動。
オーストラリアでもっとも古い町はシドニー、ついでホバート、
そして3番目がロンセストンなのだそうです。
この行程は大体3時間ぐらいの旅なのですが、この道、海あり川あり、
お花畑、鉄道、古い小さな町、ひつじ、ウマーあり、とにかく最高です。
ほいみんは、気持ちが良いときについ口ずさんじゃう歌が2つあるの
ですが、その一つがつい出てしまいました。
♪ のーんびりゆこうーよ もーれーたーちーはー(´∀`)
♪ あせっていたってー おーなーじことー(´∀`)
♪ のーんびりゆこうーよ もーれーたーちーはー(´∀`)
♪ なーんとかーなーるぜー よーのーなかーはー(・∀・)
♪ きらくにゆこーうー(´∀`)
♪ のんびりゆこーうー(´∀`)
てな感じでとっても快適なバス移動でロンセストンに到着。ちなみに
写真のお花畑はポピーです。なんでわかったかというと、となりのおじい
さんがザッツポピー ドゥユーノウ?としつこかったからです。
さて、今度のホテルはタマリバー(現地の発音だとタイマーリバー)の
川岸に建っている、真っ白なホテル。
滞在型のようで、部屋は電子レンジも冷蔵庫も調理器具も揃ってます。
部屋もドデカイ部屋と別に寝室があって申し分ない。
景色も最高です。
思ったよりも早くついたので、最終日の予定だったタマリバーの
アフタヌーンクルーズ ティー付き(・∀・)に参加してきました。
このロンセストンは、タマリバーがV字に曲がっている場所で、
端にはカタラクト渓谷があります。まずはクルーズ船は渓谷を1周して、
いよいよ本流クルーズへ。
このクルーズ、半端じゃないほどいいです。私を拘束した入国管理官が
私の予定表を見て、タマリバーのクルーズはゴキゲンだと言っていた
意味がわかりました。ちょっと泣きたくなるほど絶景です。
・・・っとあれは(・∀・)?
Σ(゚Д゚) 野生のペリカンだ!
出ちゃうぞ、もう一つの歌が(ちょっと違うけど)
♪ ペリカンカン ペリカンカン ぼくたーちーはー(´∀`)
♪ いっしょーいっしょさー
♪ ペリカンカンカンカン(´∀`)
♪ カンカンカン カンカンカン(´∀`)
♪ ペリカのワルツ(・∀・)
帰ってきたのが10時半過ぎでクタクタなのでハイになってて
すいませんけど、とにかくこれは最高でした。
今日はさらに夜はペンギンツアーに行くので、ホテルの隣にある
フィッシュ&チップスという名前の店で、まんまF&Cを注文する。
ここ、名前が名前だけに、かなりこだわってます。フィッシュの種類を
5、6種類ぐらいから選んで、さらに作り方を3種類ぐらいから選ぶ。
ワケがわからないので種類を教えろと言ったら、4種類ぐらいはお魚
ポスター(寿司屋にあるやつみたいなの)で教えてくれた。が、しかし
微妙に姿形が怪しいので、無難に、
「フラットフィッシュ下さい」と、やり過ごす。
・・・って、また超大盛り・・・
ポテトのスモールでこれだけ持ってこられると食えない。ま、味は普通
です。でもこのコチはタラみたいな匂いがするけどなあ。
・・・と、早々に食事を済ませてペンギンツアーへ。
道中、2箇所ほど絶景ポイントを回って1時間半ほどかけて海岸へ。
今日のツアーは、ほいみんの他には日本人の一人旅のおねいちゃん。
ニュージーランド女子大生事件 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
http://ameblo.jp/takechan/entry-10028490773.html
と言いたい所ですが、眠くて死にそうなので簡単に行きます・・
英語ペラペラなので、通訳してもらいました(´∀`)
メルボルンのペンギンツアーは数百人規模の場所で、施設も充実、
ペンギンもとてつもなくたくさんいましたけど、ここはご覧の通り
掘っ立て小屋だけ。しかも風が強く、長袖3枚着てもまだ寒い。
とはいえ、ここはメルボルンと違って、超接近ができるらしい。
しかし、暗闇の中、遥か遠くに岩陰に隠れているペンギンは数十も
いるかいないか位。潮が引いてるので、場合によると上がってこない
かも、と言っている。それはシャレならんなー。
がしかし、その時、意を決して第一陣が動き出した。
カワイイ--------(。∀。)----------
余りの可愛さに、皆、ぬおおおお みたいな変な声を上げるw
しばらくすると、ペンギンの通路に移動して、ペンギンのお帰りを
お出迎え。
えっちらおっちら。フラッシュ厳禁なので撮影は困難を極める。
お父さんは今帰りますよーみたいな。
この後、ブッシュの中まで歩き回って、ペンギンの穴を静かに静かに
覗き込んだり、ペンギンが目の前を横切るのを息を殺して待ち伏せ
したり、なかなか変わった楽しいツアーでした。
明日もちょっと期待できそうなツアーだけど、朝が早いのが心配。
天気もそこの場所はいつも悪くて寒いらしいので、風邪に気をつけ
ないといかんなー。
尚、今回は異様に疲れているのでテンション上がってますが、
次回からはまた普通におとなしく書きます。




















