もちろん、私の口座のことでも市場のことでもなく、庭。
風雨のたびに壊れた壊れたと言っていたが、今回は修復不能。
そこにあったはずのものがなくなっていたり、逆向きになっている。
時差が解消できないので明け方まで起きていて絶望的な気持ちで
午後2時過ぎまで寝ていた。トレードを少しやりたかったので起きてきて
庭に出て、しょうがないので、片付けられるものだけ片付ける。
巨大輪ダリアの箱庭は、すべてペッチャンコになって、何もなくなって
いるので根元だけ残して刈り取る。根元の芽が花開くほどの時間は
ないと思うが。今年は失敗に終わったが、この風が来年も、と考えると
一発勝負の植木を育てる気力がうせてきた。
ヒマワリは大きい分、周りの木の破壊度も大きい。もう何も考えずに
全部刈り取る。煽りで柑橘の実が少なくなってしまったが、15m程度の
風でも葉が飛んで「終わる」といわれる柑橘は、他の草木がからまって
くれたおかげか、はたまた今年はとても強い幹が出たからか、この
30mの暴風でも実が減った以外は大過なかった。
裏に避難させた鉢植え柑橘群とブルーベリーは、裏のスペースで
竜巻状になった風にやられてひっくり返って絡み合って悲惨に見え
たが、逆に鉢がひっくり返ってくれたおかげで風を避けられて致命傷は
避けられた。見栄えは悲惨だが、剪定すればなんとかなるだろう。
風が収まったら、夏庭は終了で、土に戻そう。
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寝てしまっていてなんだが、今日の状況によっては殆どを手仕舞い
しようかと思っていた。結局、最後40分ほど動きを見ながら、少し
入れ替えをしただけで終わった。
新興IPO系はだいぶ腰が強くなったように見える。もう1,2回は
ぶっこわれるかもしれないが、以前のように、常にノーチャンスという
ことはなさそうだ。
とはいえ、IPO系は「普通」の動きそのものが異常だという認識は
持っていなければならない。需給、業績、材料、どれが主導する時期
かによって、銘柄の見るべきポイント(または銘柄は個別には見ないで
いいという判断)は変わる。その変化をきっちりみていないといけない。
いずれにしろ、突然来るガラは避けられないので、そこまで一緒に
食らうか、確実に利益を確定させるかしかないが。私には後者は無理
なので、いつも地獄まで付き合うことになるのが鬱だ。
主幹事以外から、IPOの余りものの誘いの電話が来る。去年ぐらいから
N主幹事のIPOは人をバカにしたようなものが多い。
1万、2万、仮に抜けると思っても、そういう会社の企みに乗っては
いけない。それをしたら、彼らの行為を肯定することになる。
批判者としての資格は失いたくないものだ。
