プロパスト、FCMに続いて今月3回目のトレード
買って売って、買ってナンピンして売って終了
備忘録を兼ねてるのであとで消すかもしれません。
あ、EC終わってる
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で、後場。今日は素に戻って昔の口調で失礼しますよ。
後場も同じように丁寧にやって2戦2勝。いくらでもとれる。
それは何でか?昨日書いたように、方向性の判断が
間違っていないから。
結局はその判断がすべてで、その上で「狙った板を取れる」
「落ちている板にぶつける」みたいなテクニックの分野に
入るような瞬間判断が必要となる。
じゃあ、判断が間違っていれば?
と、その前に、ほいみんの「判断」は、ここが優良銘柄だから
騰がる、とか考えているわけではありません。昨日から、
買ったところでとても全部は売り切れないような単位の成り買いしている
人がいたので、彼らは腰を入れて、需給相場で主役になりそうなところを
買って来ている、という読みです。
で、判断が間違っていれば?
ということを最後の1トレードで思い知らされますた。
で、結果
S高をつけて、売り物が完全になくなってきてから、今まで
買っていた人の確信的な成り売りが2発か3発。これやられると
逆指値が発動するから需給どころの騒ぎじゃない。
ほいみんも売りを出しましたが、ずいぶんと遅延して、悲惨な
ところで約定しますた。
それでも最後まで持っている、とか、リベンジでもう一回入る、とか
そういうことはやりませんでしたからいいんですけどね。
それにしても、額は小さいとはいえ、久しぶりに
( ゚Д゚)「除細動器プリーズ!」
と叫んでしまいそうな動きですた。
一応、敗因を挙げておけば、今日のどこかからか、ここは他を主導して
動いているんじゃなくて、イーギャラの方がメインで連れている事が
わかったので、そっちの動きが止まった(張り付いた)ことに安心して
しまいました。あっちは品薄だから必ずしもキッチリ連動しない(少数
個人の買いや売りで動きがゆがむ)のは認識していたんですけどね。
ただ、あの成り売りには、結局はどうやっても絶対に対処できないので、
最後に2万(2ティック)抜いて利益20万にしよう、なんてどうでもいい
色気を出した事がすべてです。
後場の途中から出来高が急激に減って、非常に危ない雰囲気は
感じていたのんですが、逆に言えば売るほうも売れないわけで、
買い板の応援がなくても上をバクバク食べていたのを見て油断した、
ということでしょうね。まさか、買い板がないのを承知で全部成り売り
するなんてオプションがあるとは思わなんだ。
ということで、なんで最近買えなくなったのか、思い出させてくれた
今日の出来事ですた。


