今日は妻は実家の家族と旅行。
家で寝ていようとも思ったが、
先日の人間ドックの結果、コレステロールが300、
うち悪玉が210という、かなり厳しい結果だったのが
気になって、ちょいと出かけて歩く。
しばらくは大好きな乳製品類も諦めなくては、いやいや
薬を飲めばだ大丈夫、などと不届きな事を考えながら
ぶらぶらしていた。
新年からのIPOを見てみると、初値より上で推移している
銘柄は、なんと5つしかなく、しかもそのうち3つは東証銘柄、
一つはヘラクレスに似合わないディフェンシブだということに
気づく。
これでは買った負けたではなく、勝負をすること自体が狂気と
言われても仕方が無い。わずか数トレードしかせずにプラスで
いられているのは喜ぶべきことなのだろう。
明日上場の銘柄は、もう少しまともな条件設定で、かつ市場が
落ち着いていれば、ガンホー並みの(それは大げさか)動きを
するのではないかと思っていたのだが。
どうもIPOに関する各証券会社の対応は、完全な「素人嵌め込み」
的ないいかげんさが増しているような気がする。
上場直後に出される全く無責任かつ信頼性のない業績予測などを
見ていても、N村を筆頭として、どうも不審に思えてならない。
右にも左にも手詰まりの相場だ。