車検に付き合い、ついでに証券会社の窓口まで行って
投信を買い、せっかくだからとめったに乗らない路線に
乗り、30年ぶりの駅に降り立って、さらにそこから別の
鉄道の駅まで歩いて、6時間の散歩に行ってきた。
30年も経っていながら、変わらない町は変わらない。
次に訪れるのは、生きていれば、さらに30年後だろうか。
その時もまだ変わらない町並みなのであろうか。
新興IPO市場の「不況」は深刻だ。
話題先行は一番危険、
品薄も長続きせず、梯子の外れ方がえげつない、
バリューの動きはじれったい。
一年半ほど前の、東証総上げ新興総スカンを思わせるような
動きになってきた。もっとも、資金が流入したと思ったら
瞬間沸騰の状況で、それはそれで入れない(覚めるのも
非常に早い)状況なので、もはやしばらく忘れたほうが
良いのかもしれない。
幸運にも、資金を投信やREITに退避させただけで、株式
以上の利益が出るという状況が続いている。しかしいくらなんでも
新興で勝負できる環境になって欲しいと思う。
3月のIPOが一段落して、春シーズンのIPOが大方見えてきた
当たりで祭りが始まりそうな気もするのだがどうだろう。