まだ監査法人のチェックを受けていませんがw
株式 -1,564万
投信 +1,186万
計 - 378万 となりますた。IPOの公募分なんかもありますから
惨敗と言ってよいでしょう。
ほいみん家のキャッシュフローとしては、
分配金と配当金が計900万程ありましたので
なんとかプラス。最悪の年でしたが、これで耐えたのは
収穫だと思っています。
来年は為替の問題(特に、最後の1ヶ月でずいぶんと嵩上げされた)
もあって、投信の神風はなさそうなので、株式のほうでなんとかする
必要があります。幸い、イントランスの利益とeBASEの利益(と
燦とREMIXの損失w)は今期分なので、大幅プラスのスタートと
なっています。
・・・とは言っても、毎年1月に1億近い利益をたたき出していた
単純投資法はもはや使えないので、来年は、少し対応を変えて
望みます。
まあ、そんなに過剰に対応しなくとも、振り返ってみれば最初の
数ヶ月の大損は資金を大量に投入していたからこそなので、
神経質になることはないと思っています。
今年を振り返ってみて自分のトレードで印象的だったのは。。。
・ライブドアショックの巻き添え
私はライブドアという会社は、以前より反社会的だと感じていて
大幅分割以降、買ったことは一度もなかったのですが、子会社化
されたMEXの方を大量に買っていて被爆しました。
あの週の金曜日は、年末年始のアノマリーの一環に入っているの
ですが、チャートが非常に良かったんで放置していました。
結果、毎年恒例の暴落にまた引っかかるという大失敗。
まあ、この時点では、今年の新興市場がこんなになるとは予想も
つきませんでしたが・・・
・アパマン引け1分前核爆弾炸裂
大量S高買い気配のまま終わるはずだったアパマン、最後にさらに
比例配分狙いの買いが大量に入って、場が終了、とその瞬間に
ありえない数のぶつけ売り・・・。
まさかまさかのタワー投資顧問の嵌め込みで大損切り。
冗談で比例配分を狙ってはいけないという典型的な見本ですた。
・DEX大コケ
これまで、新興系の株価が大化けする典型的なパターンが
企業買収による業績の嵩上げでした。DEXもそのわかりやすい
パターンだと思って買い放置を決め込むつもりでした。
ところが結局ここは後から入ってきた経営陣(乗っ取り?)との
折り合いが付かず計画は破綻、しかも新興買収系のほとんどは
いいかげんな会計操作が露呈して、壊滅状態。
いい加減なところで逃げたので損失額は大きくありませんましたが、
楽に稼ぐパターンの残り少ない1つがなくなってしまって非常に
困った状態に。
・・・なんか、こう考えると、印象に残っているのは、やはり前半の
大コケ部分なんですよね。後半は大きな失敗はぜず、大きな成功も
せず、少しずつ復活していたので、個別の印象が少なく、精神を
すり減らしていた時期だったと思います。
1月△ 7月×
2月×× 8月○
3月×× 9月○
4月× 10月○
5月×× 11月△
6月× 12月◎
損益を正確に反映していませんが、感覚的にはこんな感じの1年でした。
来年のやり方を簡単に書くと
・短期投資と中期投資の資金の分別
中期投資分は(理由に関わらず短期投資に移し替えをしない)
→うまくいけば年に数回乗り換えて数倍は可能、失敗すればそのまま)
・短期投資IPOへのスタンス変更
今年の流れが続くことを前提に置いて
待ち伏せ禁止
高値飛びつき禁止
順張り推奨
数日以下の超短期売買の導入
最後の一つの使い方をうまくやれば、相当な収益改善が
見込めそうなのですが、来年は来年の風が吹きそうなので、
うまくいくかどうかは何ともいえません。これは少しロットを
落としてやってみるつもりです。
来年は、大きく一発狙いに走らなければなんとかいけそうな
感じがしています。1月は今月の続きで空中戦なのでわかり
ませんが、2月~5月が最大の勝負だと思っています。
さて、そろそろブログの模様替えの準備しようっと。
それではみなさま良いお年を。