くらげ | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

今日もまた、例のごとくやることもなし。

でも天気が良いので、車で2時間弱の富津岬に行って

名物?のアオヤギを食べてきますた。

夏は刺身出さないらしくて、はるばるボイルの貝を

食いに行ったほいみん達ですた(藁


勝浦まで行くと、ほいみんが超お気に入りの魚介の

お店があるので、次はそこで氏ぬほどあわびを

食べに行ってきます。


さて、ふと思いついて、話は全然変わるのですが、


IPO系は別として、その他の新興系で株価が桁代わり

するほど短期で騰がるような場合、


・超成長業界

・画期的新製品

・M&A(業務提携なども含む)


この3つが大きいと思います。このうち、1番目の場合は

周知の場合が多く、難しい事はありません。地合いに影響される分

(今回の状況のようなパターン)を計算に入れれば、あとは

計算できます。その分、買いやすく、利益も小さいわけですが

(長期で持たない限り)


2番目の場合は、最初にどれほどのインパクトを市場に与えるかを

予想して、OKならば突っ込む、それだけの事です。大事なのは

1番目と違って、業績がどれだけ良くなるか、ではない。あくまでも

インパクト、です。タカラバイオが業績に全然つながらなくても

インパクトの大きい材料を出して株価を上げているのは典型的な

パターンだと思います。

ほいみんはこのパターンは苦手です。インチキだと見透かせる

材料が多く、それに素直に乗ることができないからです。

超目先の地合いや需給で動くのも苦手。


ほいみんが好きなのは3番目のパターンです。

何しろ、単純に売上その他が足し算でドーンと乗りますから。

その足し算の業績が、仮に将来実現できなくても、いったんは

数字として出てきますから、買うほうとしては、2番目よりも

買い易い。指標があるため、他の大口さんの動向も見えやすい

ですから。


ところが、今回の新興事件ラッシュで、3番目のやり方をとってきた

所の化けの皮が剥がれてしまった。いや、剥がされてしまった。

まあ、しょせんはどっかからお金を引っ張ってきて、人の会社を

くっつけて足すだけの事ですから、怪しいのはわかっているのですが。

IとかAとかBとかPとかJとかFとか、みーんないい加減な事ができなく

なって悲惨な事になってしまった。

ほいみんがちょっと前に一生懸命買っていたDは、最悪の状況から

材料連発したものの、内容はまさにこっち系なので反応しなかった

のでしょう。去年までであれば、まるで違う展開になっていたでしょうね。


まあ、個別にどうだと言いたいのではなく、新興の「ちょっと前まで

賑やかだった」ものを見ていて感じただけですけど。


この次に復活するときはどういうテーマなのでしょうね。

テーマが出てくるのか、一つ二つ凄いのが出てきて、それが主導して

後付けで傾向が出てくるのかわかりませんが、これに乗れた人は

短期10倍も簡単に達成できるでしょう。


それがいつになるのか。大きく儲けられる可能性が大きくなるには

もっともっと新興市場が低迷しなければならず、そうなると結局

買える勇気のある人も減って、また元のパターンに戻る

(ごく一部の人しか勝てない、終わってみたら『あの時買えば

 誰でも買っていた』という人が多発する)のかもしれませんが。