今年の回顧 | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

1月度(GF勝負)
新興の年初高を見越して、建玉2億6千万の勝負。中心銘柄を
きっちり捕らえる事には失敗したが、大きくプラス。
+9,800万程度


2月度(CDC失敗)
投資金額を減らす予定だったが、ダラダラと続けてしまい、
予想通りの苦戦。短期間で調整が完了するという読みがハズレ。
-1,000万程度


3月度(タイセイ持ち越せず)
初旬から切り返す読みが外れて、大きくヤラレる。ほいみん
ファンドなるものを始めるが、思ったように騰がらない。
IPOバブル始まる。
-1,300万程度


4月度(GMOP爆死)
新年度入りして新興にも資金流入。途中まで好調だったが
中国問題の下げで一気に利益を飛ばす。IPOは大バブル。
+1,200万程度


5月度(ぐるなび期待はずれ)
わかっていながら「5月恒例」の大暴落に少し巻き込まれる。
決算相場に乗れず
-700万程度


6月度(フィンテック絶好調)
IPOセカンダリが好調で大きく利益を伸ばす。
+1,700万


7月度(AMI持ちすぎ)
フィンテックとAMIを引っ張りすぎて失敗。会社辞めて、
やることなくなって意味の無い失敗投資がチラホラ。
-800万


8月度(BBタワー様々)
郵政解散前の暴落で5連敗-1,500万を食らうが、BBタワーの
一山ごっそり投資で奇跡的に復活。東証の反発は選挙まで

だという、このときの読み違いが今後に大きく影響。
+150万


9月度(欝打氏脳)
満を持して9月末買いに乗り出すはずが、買い時を数日間違えて
致命的な損失を被る。毎日の損益管理が嫌になってやめる。
-2,000万ぐらい


10月度(ノエルで出直し)
株式投資資金を1,500万に減らし、残りは投資信託に移す。
機動的に売買しやすくなり、利益を伸ばす。


11月度(ユニバーサルSS驀進)
例年不調だったのが、IPOの回転売買や新興堅調のおかげで
順調に利益を伸ばす。


12月度(ジェイコムカワイソス)
ジェイコムショックあたりから新興に資金が一気に流れてきて
例年より一足早くIPO祭りがスタート。旅行に行く直前に
察知できて単月で資金が3倍近くに。


年初の見通しでは、1月、4月、10月に大きく利益を出して、
12月に仕込んでまた来年、というかなり自信満々の見通しを
立てていましたが、少しはずれました。


年間利益はおよそ1億3千万くらい。今年の最初は1億円の
資金で始めましたが、家を買ったり投信を買ったりでどんどん
お金を引き上げていて、また現物はすべてREITに入れて
売買をしないように固定していたので、平均的な運用資金は、
9月までは4千~5千万相当、10月からは2千万位でした。
それを考えると、まあまあの成績ではないでしょうか。


来年は、今年よりもさらに資金を機動的に増減させることを
念頭に置きながら、


1月:スタートダッシュで12月銘柄の残りの利益を稼ぐ
2月:公募以外は「寝て」すごす。オリンピック見ながらのんびり。
3月:IPOセカンダリに注力。後半仕込み
4月:新興全般、IPOセカンダリに注力。終盤IPO全力
5月:早めに撤退して後半の業績相場に期待
6月:好業績銘柄の中期売買とIPO超短期売買。サッカーW杯!
7月:何もしない。遊ぶ 沖縄放浪
8月:何もしない。遊ぶ 涼しい国へ放浪
9月:終盤に直近IPO仕込み
10月:売るだけ。年末仕込みの銘柄選択開始。放浪。
11月:IPOセカンダリ一本釣り、年末銘柄選定。
12月:初旬南半球に放浪、中旬以降、全力で勝負


こんなつもりでいますが、最近は東証の影響が新興に影響している
ので、それによって投資戦略が変わるかもしれません。
あとは、ヘラクレス上場再開の影響も頭の片隅に入れる必要が
あると思います。


来年期待の銘柄群ですが、不動産流動化関係は仕上げのバブルに
差し掛かっているので、値幅妙味はありますが新規系以外は手を
出さないつもりです。来年はパチンコ屋の上場が複数観測されて
いますので、アミューズメント関連が(それに関連して萌え系も
引き続き)物色される相場があるかと思っています。


hoimin

当たるも八卦、当たらぬも八卦。
皆様来年もよろしくお願いいたします。