IPO戦略(反省と今後) | ほいみんの のんびり日記

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人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

2-4月のIPOの結果を見ながら、自分の考えていた

仮説が正しいかどうか、検証していますが、同時期に

上場したわけではなく、外部環境と需給の影響が

異なっているので、なかなか、「これ」というものが

見えてきません。


とはいっても、2、3月のIPOと4月のIPOは需給が大きく

異なるのでその辺(初値上昇率による判断基準など)を

修正するくらいでも、見えてくるものはあります。


とりあえず、自分なりに考えた「期待度」と「結果」を

見ようとしているのですが、

まず、公募からの上昇率が200%(つまり3倍)以上のものに

ついては、短期勝負ないしは特殊な需給要因がない銘柄で

手出しをするのは×なのは見えます。

(短期ならとれるという考えもあるでしょうけど、それは

 私のめざすものと全然違うので×としています)


そして、私が(おそらく私以外の人も)「良い」と思った銘柄は、

軒並み初値上昇率が200%を超えています。今書いたように

私は短期飛び降り派ではないので、つまりは私には勝てる

わけがなかった、という結論です。


勝つならば、スタンスを変えるか、違う系統のもので勝負を

しなければならない、ないしは例外的なものに手を出す

必要があった、いうことでしょう。


「私の期待度」というのが曖昧でいくらでもごまかせるもの

ですから、もっと具体的に書いてしまうと、

5月のこれから上場する銘柄で言うと、もし今までの

パターンが続くとして、(私の)初値予想が正しいとした場合、

結果、この3銘柄はどうなるかというと、


セレブリックス→期待◎ →結果○

レイコフ    →期待◎ →結果×

ザッパラス  →期待◎ →結果×


になります。(あくまでも投資スタンスをほいみん流に限定

した場合なので、超短期勝負で30~40%抜く、というような

戦略に関する投資判断とは全然別物です)


なんでこうなるかというと、初値上昇率が非常に大きい

(おそらく3倍を超える)のにさらに上昇する銘柄は、市場流通数が

圧倒的に少ない銘柄だけ、という結論からです。


では、この通りにセレブリックスは少し長く持って、ほかの2社は

短期飛び乗り飛び降りで少し抜くか手を出さないか、を実行できるか

どうかは、また市場が変化(退化?)しているかもしれないので

分かりません。一番危ないのが、セレブの初値が300万(約6倍)

位になって、このパターンで判断できなくなる事でしょう。

(ほかの2つはそれならば手を出しませんが)


まあ、これは蓋を開けてみなければ分からないことです。


つづく (たぶん)