負けない、という事 | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

今日は、一時はどうなるかと思いました。
損益的なものというよりも、雰囲気的なものです。

 

中国問題の影響が市場にも現れる、と判断した場合は、
もう総撤退の覚悟が必要です。私の場合、クインランドや
アセットMの比重が大きいですから、ここで引いてしまうと
仕切り直しがほぼ不可能になります。

 

今日の午前はこの2銘柄が快調に下げ、オプトエレは一気に崩れ、短期で
抜こうと思った一六堂やBBネット、昨日切ったアパマン、
その他過去に買った銘柄も含めて行き詰まり。体調不良のせいも
あるかもしれませんが、この様子だと一旦全部売ってしまた方が
良いかと弱気に考えていました。たとえ、それが杞憂であっても。

 

株で長期間利益を出し続けるのは、いかに勝つかではなく、いかに
負けを少なくするか、です。買わなきゃ負けませんが、そうではなく、
買いながらいかに負けを少なくして、利益を取れる時期を捉えるか、に
かかっていると思います。それを勘違いして、大きく負けてしまったので
大きく取り返しに行く、または、大きく負けるのを覚悟で常に大きく
勝ちに行くというのでは、おそらく生き残ることは出来ないでしょう。


また、勝ちも負けも小さく、という選択肢はほいみんにはありません。
トータルで大きく勝つ事は、小さく勝つことを目標に置いたら不可能だからです。

ほいみんの3月は少し負けが大きかったですが、これまで予想の範囲内でした。
3月は結構買い込んでいたので、あれだけ下がったら1月の利益の半分くらい、
いやそれ以上ふっ飛ばす危険性もありました。それを踏みとどまれたのは、
うまくコントロールできたのだと思います。

 

大きく儲けられるチャンスは減ってきていますが、小さく負けることが
出来ている限り、いくらでもチャンスはやってくると思います。

 

下がった銘柄を、変な理由をつけて自分を納得させてHOLDすることは、
負けを認めて(その銘柄で復活するチャンスを放棄して)撤退するより
遥かに楽です。しかし、それだけはやってはいけません。

 

見込みが違ったらそれは負けを認めて、自分の頭のデータベースに
フィードバックさせてやり直しです。できれば、負けた理由が説明
できない売買は、極力しないことです。(ほいみんは徹底できていませんが)
HOLDしているうちに、当初の思惑通りに行かなくなっても、中途半端な
期待感や(極端な話だと)惰性で売れなかったりすることがあります。
今年はここらへんのコントロールをしっかりやっていこうと思っています。