筑波の山海先生のところのHALを福祉・リハ・介護だけではなくて,原子力プラント用に応用するということを発表したみたいですね.
日本のロボット研究が,通産省の極限作業用ロボットのプロジェクトから出発しているということを聞いたことがあるので,なんかおもしろい.


石黒先生の新しいアンドロイドのようです.
Telenoid R1: Hiroshi Ishiguro's Newest and Strangest Android
http://spectrum.ieee.org/automaton/robotics/humanoids/telenoid-r1-hiroshi-ishiguro-newest-and-strangest-android
すこし前にリリースがあったもの.
Geminoid F: Hiroshi Ishiguro Unveils New Smiling Female Android
http://spectrum.ieee.org/automaton/robotics/humanoids/040310-geminoid-f-hiroshi-ishiguro-unveils-new-smiling-female-android
追記:
販売されるんですね.
ロボットポータル-ロボナブル-2010.08.01 阪大など、人の存在感を伝える遠隔操作型アンドロイド開発、新たなメディアとして提案
http://robonable.typepad.jp/news/2010/08/01telenoid.html
GetBoboにも紹介 されていましたが,
WSJ日本版にシリコンバレーにあるハイテク病院が紹介されていました.
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_84488
サイバーナイフのように治療をするものも紹介されていますが,
基本的にはバックヤードを色々な意味で効率化するというタイプのものが多いようです.
(きっとリスク的なことを考えれば,当然のことなのでしょう)
治療の方にいくと,コストとベネフィットの関係が急に曖昧になる気がします.
少なくともベネフィットをちゃんと(定量的に)評価できるようになるまでは,
相当の数がいるはずですので,かなりの長期戦ですね.
加えて,リスクというパラメータを増えて,投資をするべきかどうかの判断はかなり難しい.
きっと.
でも,やって欲しいですね!