IEEE Spectrumより

Beyond Dean Kamen
http://spectrum.ieee.org/tech-talk/biomedical/bionics/beyond-dean-kamen
という記事.


ディーン・カルマンはご存知セグウェイの開発者で,最近ではDARPAの筋電義手のプロジェクトを仕切っています.

ディーン・カルマンを超えてということで,あんまり詳しくは読んでないですが,結構良いことが書いてある記事な気がしました.


ディーン・ケーメン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3
ビデオ:セグウェイの発明家が開発するロボット義手「ルークアーム」
http://japanese.engadget.com/2008/02/05/dean-kamen-luke-robo-arm/

ロボナブルによると

サンワハイテック、ロデムを継承したパーソナルモビリティを開発、娯楽用途向けも構想
http://robonable.typepad.jp/news/2010/11/05sanwa.html
だそうです.


我々もお世話になっているT杉先生がとテムザックさんが作っているロデムがどうなるのでしょうか.

楽しみにしておきたいと思います.

ロボナブルによると

あらゆる機能をウエアラブルに、ウエアラブルデバイスの集合体・ナノボーグの最前線に迫る
http://robonable.typepad.jp/news/2010/11/05nanoborg.html

だそうです.


これからはウエアラブルな情報獲得が大事になってくると思います.
今はアイフォンとかに内蔵されたGPSから広告みたいなビジネスが多いですが,

体や服に埋め込まれたセンサから情報を取得し,

それに合わせた何かをするというビジネスが近いうちに成り立つのではないでしょうか.

今年度の発表などが一通り終わりましたので,業績をアップデートしました.

個人的には英文ジャーナルを出せたこと,後輩がジャーナルを出せたこと,

初めて招待講演的なものをしたことなどが印象的でした.


いろんな人の支援があり,今年度も色々な場所で発表することができたと思います.

もちろん経済的な面もそうですが,まことにありがとうございました.

来年もよい報告ができるように今のうちからしっかりと研究をしていきたいと思います.


https://sites.google.com/site/takecando/

先日はドラエモンの手ということでハンドを紹介しましたが,
HI ZOOKによると,
Electroadhesive Robot Grippers from SRI International
だそうです.


個人的にはSRIという会社はすごいなーというか,
日本にももっとこういう類の大学シーズをビジネス化するための会社があってもよいかなーと思っています.
確か,Intuitive surgicalのDa vinciもサルスベリー先生の手からSRIに移ったという昔の話を聞いたことがあります.

ロボナブルによると,
国民にリスクを理解してもらう活動も進める、早大・藤江教授、医工連携の取り組みを語る
だそうです.

色々とヒヤっとする表現もありますが,
この分野を盛り上げたいと本気で思っての発言になっているので,
許してください.
※取材に同席していたときは,もっと際どいというか公表するには
関係各所の承諾を取らないといけない発言が多かったです...

28日の日刊工業新聞では医学側としての北島先生との対談?という感じで
大きな記事として取り上げていただだいたようです.