BotJonkieによると
Minsky Tentacle Arm Was Groping Women In 1968
だそうです.

個人的には結構衝撃的な気がします.
1968年と2010年の技術レベルの違いはなんなのでしょうか.
もちろんコンピュータパワーは格段に上がってるんでしょうが,
革新的に変わったアイデア的なところは何なんだろうと,ふと考えさせられる動画です.

おそるべき,ミンスキー先生.
ロボナブルによると,
介護ロボに任せたいのは車椅子への移乗、ニッソーネット調べ、肉体的負担軽減を望む
だそうです.

最近特に思うのですが,このような調査は生データがかなり重要な気がします.
どういう思考でその回答にたどり着いたのか,それがわからないと本当のニーズは見逃してしまう気がします.

もちろん,今回出されたものも貴重なデータですが.
今月のバイオメカニズム学会誌を見ていたら,
「竹澤健介」という名前の書かれた論文に目がとまった.
誰だっけなーと思い出していると,
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%BE%A4%E5%81%A5%E4%BB%8B

早稲田を卒業して,日清で陸上やってると思ってたら,
社内留学で早稲田の大学院に進学していたんですね.

びっくりしました.

将来指導者にでもなるんですかね!?

スラッシュドット・ジャパンによると,
野心的な目標設定と人材の多様性が、価値ある研究成果を生む

http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=10/11/07/0233253
だそうです.


一橋の調査結果のようですが,

ポスドクが研究をリードしているというのは当たり前といえば,当たり前.

きっと大事なのはリードするポスドクのメンターのような存在なのではないでしょうか.


http://www.nistep.go.jp/achiev/abs/jpn/mat191j/pdf/mat191j_press.pdf

ただ,こういう調査結果を元に,ポスドクに自由に使える研究費をあげた方がよい!

という流れができれば良いと思います.