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《モノ申す》

Takeです。
思いついたことを書いていきます。
内容は主に、ビジネス思考とか、マーケティングやら、アイデアやら。日常役立ちそうなことは何でもモノ申していこうかと。
よろしくお願いします。

今回の記事は、デザイナー・SEあてに見せかけた、
誰にでも必要な思考法の内容にしています。


ビジネスをやる上で、
専門職との関係性は切っても切れないです。

専門職というと、システムエンジニア(SE)、WEBデザイナーなどなど、
いろいろと職種はありますが、基本的な考え方は変わりません。


結論から言いますと。

コツは

「誰かの経済圏に入ること」です。


経済とは、単純にいうと、お金の循環の事です。


例えば、
誰かがWEBサービスを作りたいと思った時に、
お金はどう流れるのかを考えると結構わかりやすいですね。


WEBサービスを作りたい人は必ず、SE、WEBデザイナーを必要とします。

その作りたい人がそういう職種で無い限りは。


経済圏に如何にして、どういう形で、
自分を差し込むかがキモとなります。


経済圏は1つとは限りません。

他にもWEBサービスを考えている人であったり、
これからデザイン会社を立ち上げたい人だっているわけです。


自分のデザイン案件をあげることだってできます。

1件あたり、自分は、5万円の報酬でいいですって感じにしといて、
販売権を持っている人に付加価値を乗せやすいようにしとくってのもアリです。


そこだけに固執してしまうとうまく回らないかもしれませんが。



よーするにです。

専門職ほど、コネが作りやすい上に、コネが重要になる職業はありません。


コミュニティに複数入ってもいいですし、
信頼性の高い人とビジネスをやってくってことで、今後かなり楽になります。



一時期、
「デザイナーになって稼ぎましょう」みたいなアホなこと言ってる輩がいましたが、
なんで、自ら供給を増やして需要を潰すようなことをしてるのか甚だ疑問でした。

供給が追いつかなくなった時点でやればいいんですが、
そもそも、デザイナーとしてのお仕事をやってことも無いのに、
何故か、高額塾みたいなものを売りつける。

はぁ?ってかんじですよね。

デザイン講座で30万とかマジ馬鹿げてます。

無料で教えてくれるとこだってあるし、
そもそも、本を読めばわかる部分も含んで30万とか正直ゴミでしか無いですねw


こーいうのをマルチって言います。
覚えておきましょう。笑


経済っていう観点から見ても、ただの三角形のピラミッドです。

塾の主催者と早期参入者で全体のお金の95%を掠めている搾取の構造と何も変わらない。


本当の経済はみんなが同列でありながら、視点によっては、
違う人間が頂点にたつ、「円」の構造が正しいものです。


金っていうただの数値1つで、
人間の価値が決定されるのは、経済なんていいません。


経済圏を作る。
経済圏を見抜く。
経済圏に入る。


この思考法はかなり大事だなって思ってます。


きょうはここまで!
さてさて、連日ブログが投稿できており、
我ながら頑張ってるなぁと感じておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?


誰かに話して、「おぉっ」と声が上がるような事しか書いてませんので、
それなりに役に立つかと思います。


今日は勉強法のお話。


モデリングって知ってます?


簡単に言えば、真似する事。

悪い言葉を使えば、パクるってことです。笑


ビジネスにおいて、パクるっていうのは鉄板です。

見えてる需要に当てに行くわけですから、
そりゃあ、脳みそ使わずパクりゃ早いのです。


ただ、その分、だれでもパクれるから、一瞬で飽和して消えていきます。

あとは、SNS社会になって、
2番煎じは嫌われる傾向が出てきました。


WEBサービスもパクリが多いですよね。


特に、クレジットカードの決済サービス。

誰かが、「クレカの決済サービス作れば儲かる」
っていう商材でも作っているんでしょうか?笑

間違いなく、淘汰が行われていくでしょうね。



さてさて、
こんなバカなパクリ方をせず、
パクるなら、正しくパクりましょう。

うまいパクリの一例として、レオパレスがあります。


レオパレスはもともと、海外にあったマンスリーマンションシステムを
パクって、日本に持ってきて、爆発的に伸びた会社です。

ちょっと、経営がアホなのかちょっと儲かったぐらいで、
グアムやら何やらに広大なリゾート地を作って一時期大赤字になってましたが笑

資産処分してそこそこ持ち直したみたいですね。


「別の場所から、別の場所に持ってくる。」

コレがうまいパクリ方。


場所という言葉を大きく捉えると、
業界を変えれば、おんなじことをやっても儲かるっていう事です。


アッチの業界で行われていた事を、コッチの業界で行うには???

と常々考えるのが、本当のモデリングです。

人がやってる事をそのまんま、同じ場所でやっていても、
業界の金を割り算していくだけで、いつか消えるのは目に見えます。


つまり、自分がいる業界だけをみてるっていうのは、
ひじょ~にモッタイナイワケですね。

勉強として。


いろんな業界、業種に触れて、視野を増やし、
自分の業界に当てはめる事ができる、モデリング脳をつくるのが、
最効率の勉強法です。


では!今日もブログ書いたぞー!!(歓喜)


大学でマーケティング論を学ぶと確実に出てくるのが、
マーケティング要素の「4P」と呼ばれるもの。

プロダクト(製品)
プレイス(場所)
プライス(価格)
プロモーション(広告)

この4つの頭文字Pを取って、4Pと呼ばれております。


最近では、政治(ポリティクス)を入れて5Pとしているところもありますね。


が。


この4Pを学んだところでクソほどの役にも立たないのが、
現代のマーケティング環境です。

この4つはあくまで大前提であって、この4つを満たしたところで、
残念ながら、たいして儲からんという現状があります。


理由は明白で、1つは世界全体の生活レベルが上がっていること。

要するに、
みんなそれなりにいい製品をつくろうと思えば簡単に作れる環境にあるってことです。

発展途上国でビジネスを始める場合は、話がまた変わってきますが、
多くの起業家は先進国からでてきます。

先進国からまだ、需要が開拓されていない途上国へ持って行ったら、
そりゃあまた儲かるわって話で。


もう一つは、競合が増えてしまうということ。


ほぼ決まりきった需要のキャパシティの中では、
競合他社が参入しやすくなっている現状、
需要を割り算していく事しかできなくなってしまう。

1つの業界で勝負しようとしてるからそもそもこんな事が起きるんですけどね。。。


簡単にまとめると、
4Pの要素を埋めることがヒジョーに簡単になっちゃっているワケです。

製品はある程度いいものが簡単に作れて、
場所の問題も、ネットが解決しているし、
価格も安く作れて、
広告も街に溢れかえっている。


だれでも出来る事に価値なんてそんなにのらないわけです。


つまるところ。


4Pを前提として、マーケティングとは何か?ということを考えるのが、
今後生き残っていくための重要な鍵となっていきます。


僕の考えるマーケティングとは、
4Pも含めた、実践的な定義です。


マーケティングを考える時、必ず段階を考えます。


「人がいて、心理があって、営利がある。」


この3段階。


この「人」という観点は昔、僕自身無くて、
うまく行かなかった事があります。

人といっても特定の一個人じゃなくて、人の特性の事を指します。


いわゆる、「ペルソナ」というものに近いです。



自分の商品を欲しがるであろう人がどんな習性、特性を持ち、
どこにいて、どんな暮らしをして、どんな事を考えるのか??



コレを考えるのが、マーケティングのファーストステップだと思っています。


そして、よく考えてみると、(そんな考え無くても分かるんですが笑)
この人を理解するということと、4Pは近いかなーって思うんです。


自分の商品を欲しがる人が

どこにいて。(場所)

どういう暮らしをしていて。
(価格、製品。
 いい生活してたら高いもんも買えるし、
 おしゃれな生活している人にはおしゃれなものが売れるでしょ?)

どんなことを考えるのか。(広告をみて何を考える?)


ただ、ここだけにとどまらず、此処から先の人の心理の動きまでみて、
最終的に営利までつなげることがマーケティングです。


ちなみに、
最終目的が営利だったらマーケティングだし、
恋人づくりだったら、恋愛心理学です。


こういう風に、

ペルソナ→心理学→営利

という3段階がマーケティングであり、
コレを理解しておくのと、してないので、自分自身大きな差を感じました。


っていう話!

今日もモノ申しました。

以上!