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《モノ申す》

Takeです。
思いついたことを書いていきます。
内容は主に、ビジネス思考とか、マーケティングやら、アイデアやら。日常役立ちそうなことは何でもモノ申していこうかと。
よろしくお願いします。

takeです。


現在、ブログ工事中です。

ちょっとデザインも変わったし、ブログタイトルもなんとなく
「モノ申す」に決まったことですし、
これからこのブログに書いていこうかなーと思っている事を
晒していこうかな。と。


こうでもしないと、なかなかブログを書くモチベーションが上がらないんで。笑


主に、ビジネス話がメインです。

大体の人が困っているであろう、集客であったり、
お金についてだったりといろいろ書いていくつもりです。

マインド論とか大っ嫌いですけど、
マインド論に対するマインドとかもかけたらいいなー。

そもそも、「マインド」とはなにかということを伝えたいんですよね。

億稼ぐマインドがーとか、
投資マインドがー、とかいいますが、

マインドの正体とは何で、マインドとはどうやって形作られるものなのか?


という、もっと根本的なお話をしたいです


それと、
クリエイター、デザイナー、SE、
この3つの業種に向けた記事を書こうと思ってます。

IT業界には、「IT土方」っていう言葉がありますが、
まだまだ君たちは儲かりようがあるよ(・∀・)って話。

ただ、1つだけ勘違いしてほしくないのは、
ネットビジネス業界とは違って、
「教えて稼ぐ」みたいな事とはまったく違うってこと。

スキルを活かす術を見出していただければなと。


後は、

個別相談会とかやっていけたらなーと。


(「いいな」のオンパレードですが、ちゃんと書きます笑)


では、

ここからはタイトルと目次を先に発表って形で。


マインドセット

・マインドセットとは何か?
・では、マインドセットとはどうやって形作られるか?
・etc.


ビジネス勉強法

・最効率の勉強の仕方
・モデリング脳の作り方
・アンテナを張り巡らせる


クラスター集客理論

・クラスターとは何か?
・1人の客を1人としてみないことで集客はうまくいく。
・ピラミッド構造ではなく、円で捉える。
・「必然的に」見られるということ。
・etc.

※クラスター集客理論は、書く内容によっては期間限定記事になるかも知れません。

結構、気合い入れて書こうと思ってます!


個別相談会は、具体性を重視した感じになると思います。



「〇〇とは、何か?」というパートは、
「問い編」として、また別に書くかもしれません。

マーケティングとは何か?
投資とは何か?

とか。

このへんは僕の定義なのですが、
あなたの定義と見比べてもらえればいいかなーと。


まぁ、予定は未定。笑


ではでは!

読者登録もよろしくお願いしますね~(・∀・)
お久しぶりです。takeです。

夏も終わりが近づき、いかがお過ごしでしょうか。


僕自身はといいますと、元気に体調も崩さず過ごせたのですが、
「たくさん本を読もう」という目標が達成できず。

こんな目標をたてた以前の自分を六法全書で叩きのめしてやりたい次第であります笑


さてさて、実際のところ読んだ本の冊数は2冊のみ。

僕は多読が嫌いな人種ですので、
これだけ読んだらたくさん読んだことに入ってしまうのですが、
本を読んでいる友人や兄弟に、
『なぜ本を読むのか?』という問いをしたことがありました。

ある人からは、「自分の知識を再確認するため」
ある人からは、「自分の知識を広げるため」


本を読むことには2つ意味があると思っていますが、両者とも正しいと思います。


ただ、1つ問題があります。


順序を間違えてはいけないということです。


狭い範囲での知識で、自己確認しても見識は広がりません。

逆に、広い範囲の知識を持っていたとしても、
定着し、活用できなければ、それは死んだ知識です。意味がありません。



新しい知識(視野)を得る→再確認の順番を正しく作る必要があります。


本は一生懸命時間をかけて書かれていくものですから、
そこには筆者の経験、人生観が色濃く書いてあるはずなのです。

つまり、自分が体験したことがなくても、
筆者の思考を文字にして感じることが出来るわけですから、
これほど、自分の知識や視野を広げられる物はありません。

自分だけの視野じゃなくて、
他者の視野でも物事を見ることが出来るようになるわけですから、
単純に考えても2倍です。

これが、本を読む最大の理由だと思っています。

あくまで、自分が見えない視野、知識を増やすため。

自己確認は二の次です。



って思ってたら、みんなで本が読めるWEBサービスってあったらいいなって思いました。

リアルタイムで感想を言い合って、いろんな人の視野を共有しあえたらいいなぁ。

Skype使って出来そうな気もする笑


ということで、ではでは。

視野は常に増やしていきましょう!
どうも、takeです。

久しぶりの投稿となります。


東京は雨続きでどーも気分がのりません。

雨だけだったらまだしもめっちゃ寒いし。。。


まぁそんなことは置いておいて。笑

今日のテーマは「最高の『悪書』」。


ネタを決めあぐねた挙句、本の紹介みたいな感じ。

...になっては面白くないなと思ったので、

僕がこれまで読んだ本の中で
一番クソかつ、最高だった本をご紹介しようと思います。



一時期、「読書」について勉強していました。

読書して、勉強するわけではなく、
読書それ自体の研究をやっていたんです。


なんでこんなことやってたかというと、
どういう本がウケやすいかとか、ターゲット層を見極める訓練とか、
あとは文章デザイン研究のためです。


他にも理由はいろいろあるんですが、だいたいこんな感じ。


ネットの世界にかぎらず、読み書きは大事なんで、
わざわざこーいうことやってましたねー。


この研究をやってた時、一番見てて面白かったのは、
「速読法」の本です。


〇〇学派じゃないですけど、主張がはっきりしているんですよ。

・理解が得られないと意味が無い派
・とりあえず早く読め派


方法論は3つぐらい。

・脳みそに焼き付ける
・論理の流れで次の文を予測しながら読む
・基礎知識を覚えてから読む


今回のテーマは速読術では無いので、
サラッと一個づつ解説します。


・脳みそに焼き付ける

いわゆるフォトリーディングと呼ばれるもの。
文章を一枚の画像と捉えて、脳みそに叩き込んでいく。

元々、スパイが秘密文書を速読し暗記するために使われていた方法だそうで、
相当な訓練が必要。

極めると一冊の本を10分ぐらいで読めちゃうらしいですよ笑


・論理の流れで次の文を予測しながら読む

主張を捉えることで、次にどんな文章が出てくるかあらかた予想できるといったもの。

僕はこれを高校受験の時に極めて、
国語模試で全国TOPクラスに入ったことがあります。

早稲田のプレ模試で3番くらいをとったのかな?


もともと、国語はセンター120点取れたらいい方のみたいなやつでしたが、
まともに勉強しだしてからは、
センター国語くらいのレベルなら、まず点数落とすことはなかったです。

異常に現代文を解くスピードが早かったので、古文漢文に時間回してましたね笑


・基礎知識を覚えてから読む

主に専門書の速読には効果てきめん。

最初は簡単な本2~3冊、時間をかけて読んでから、難しい本にあたっていくことで、
周辺知識がある状態で挑めるから理解も深まるし、早く読めるといったもの。

王道といえば、王道ですね。



こんな感じ。

で、
「とりあえず早く読め派」の本には脳みそに焼き付ける方法が書いてあるし、
「理解が得られないと意味が無い派」の本には論理や基礎知識の方が書いてあって、
だいたい「とりあえず早く読め派」の批判がされている。

というお決まりパターン。


と、

だいたいですがこんな感じですが、まとまっている中で。


異様な雰囲気をまとった本がありました。

それがこれ↓


一分間速読法


一分間速読法



1ページ1分だと思いましたか??


遅い遅い!!!

そんなんスピードじゃ、ページにハエが止まっちまうぜ!!!


みたいな事がこの本の中に書いてあります笑


1冊1分で読めるという代物。


内容は、脳みそに焼付けるフォトリーディング系。

やり方は至って単純で、


①ページの真ん中に指を一本たてる。
②指を見つめながら高速でページをめくる。
③目の周辺視野で見るから脳みそに焼きつきやすい\(^o^)/


という。。。まぁなんともお粗末なものです。笑


とんでもない訓練を要します。

そして、まぁ、大体の人が本を読めた「気」になります。


よーするに、プラシーボですね。

たとえ、その本が読めたとしても、
内容理解、発展に至らず、本に書いてあることの範疇を超えられない。


そして、

フォトリーディング系速読法の決定的な欠点は、
分からない概念はわからないままになるという事。

例えば、
「普遍」って言葉がわからないのに、「普遍」を脳は認識出来ません。

「どこでもいっしょ」っていい変えれば脳はわかると思います。

つまり、


まともに本が読めるかたは一度読んでみてください。

アホすぎて笑えてきますから。笑


さてさて。

内容はクソですが、この本に学ぶことはちょびっとだけあります。


それは「文章構成」です。


非常に読みやすいんですよ。

スラスラ読める。


当然と言えば、当然なんですよ。


なぜなら、この本は、

早く本を読めない人向けに書かれているから。

早く読める人にはこんな本必要が無いわけです。


この本は「速読法を教えるために書かれた本」と言うよりは、
「本を売るために書かれた本」です。

情弱向けのライティング技術がぎっしり詰まった



悪書から学べることもいろいろとあるわけです。

速読本で、売れる本の研究ができちゃうよってお話でした。

そこら中に教材は転がってますよ!

情報発信してて、読者の反応が取れない、
もしくは今、コピーの練習中だという場合はこういう本で研究してみると良いです。

情報商材買うよりよっぽどコスパいいですからね。


では、今日はこれくらいで。


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