《モノ申す》 -3ページ目

《モノ申す》

Takeです。
思いついたことを書いていきます。
内容は主に、ビジネス思考とか、マーケティングやら、アイデアやら。日常役立ちそうなことは何でもモノ申していこうかと。
よろしくお願いします。

takeです。

今日はお知らせです。


「読む」

という事についてずっと考えていました。


どうやったら、
「読む」事を避けられるのだろう?

と。笑


このブログを読んでくださっている方たちも読んでいるわけですし。


こーして僕がブログを書くのにも、読む作業は必要ですし、
ブログのネタ探し、勉強道具、ほぼ全てに文字は使われています。


文字ほどの必需品はないなぁと思うのです。


ちょっとセンチな文章を読んでいただいたところで、
オンラインセミナーの告知です。


メインテーマは、読書にかぎらず、
包括的に「読む」という話になります。


理由は単純で、

はじめは読書がテーマで話す予定だったのですが、
セミナー資料を作っていくうちに、
読書だけにしか使えない知識ではなくなってしまったからです。笑

つまり、
非常に応用が効く内容になってしまったわけですね。

なかなか骨の折れる資料作りになりました。


でも、
単純に僕が話したい、聞いてほしいってだけですので、
労力は別に問題では無いのではないのだ。
(と、自分に言い聞かせました。)


なるべくこのセミナーに触れてくれる人が多いほうが
世のため、人のためだと思います笑


さてさて、前置きが長くなりましたが、
今回僕が話させていただく内容になります。

どれかひとつでも引っかかれば、
ぜひセミナー参加をオススメいたします。

・・・とだけは言っておきましょう笑

伏せ字が多くてモヤモヤすると思いますが、
もし、伏せ字の中身がすべてわかるならこのセミナーは受けないでいいと思います。
・・・とも言っておきましょう。笑


このコンテンツ紹介だけでも、
何か学びになってくれたら幸いです。


・読書の本質論


そもそも、なぜ本を読む必要があるのか。
なぜ、人間は書物を残してきたのか。


読書、そして、「読む」ということの本質に迫っていきたいと思います。


人間がここまで文明を広げ、技術を得てきたのは、
「読む」という能力、
そして生来的に「〇〇〇〇〇」という能力がそなわっているからです。


本質論を話したら、
「最悪の読書法」もお伝えしなければなりません。

本質と真逆の読み方をしている人がほとんどだからです。
なぜ、殆どの人が間違った読み方をしているかは、
この後ヒントがでてきます。


読む時の姿勢がうんぬんだとか、
読む時は部屋を明るくしましょうとかそんなのでは無くって、

「心構え」として、最悪の仕方をお伝えしておきます。


この心構えがなければ、いくら本を読んだとしても、
たいして実にならず、金の無駄、時間の無駄になります。



・正しく読めれば、正しく〇〇できる。

本は適当に読むものではありません。
目を動かし、ページをめくり、
「あーいい本だった。」では本を読んだうちに入りません。


「筆者の文章を正しく読み取って、
その後で自分が筆者の考えにどういう立場を取るのか。」

という事が本当に「読んだ。」ということです。


悲しいかな、
義務教育で「正しく読む」方法を教えていない現状、
ほとんどの人ができていないんじゃないかなーと思っています。

ほんと、教育の現場は何考えてるんでしょうね。
(教えられる教員がほぼいない。が実情なのですが。。。苦笑)


話が逸れそうになりましたが、戻しまして。


正しい読み方とは一体何か?

そして、正しい読み方を身につける具体的な方法論をお伝えします。


ちなみに、正しく読めるということは、正しく〇〇することもできます。
〇〇は伏せておきますね笑

さらに、ちなみに、
正しく読むことができれば、速読も出来るようになります。
速読の話も、軽くですがやっておきたいなと思います。



・論理思考の限界点

巷では、「論理的思考最強!」みたいな風潮があります。
ありませんか?あるんですよ。


本屋に行けば、ロジカルリーディングやら、
ロジカルシンキングやら、
そういった類いの本が並んでいるのを見たことがあるのでは無いでしょうか?


論理的思考は、実に有意義で学ぶ価値があるものです。

しかし、頼りきってはいけない。
~~~~~~~~~~~~~~~

と僕はひしひしと身を持って感じています。


なぜなら、論理的思考には絶対的な限界があるからです。
なぜ、論理思考に限界があるのか、
そして、それを越える一歩先の手段までお伝えしようと思います。


今のところこんな感じです。
追加してしゃべることも増えると思います。



内容をまとめると。

・本を読むという事はどういうことなのか。
・正しい読み方
・最悪の読書法
・速読法
・論理思考
・論理思考の限界点


これだけの話をさせていただきます。


「ワタシには、理解できないんじゃないか?」

なんて事は思わないでください。


わかりやすくするために、ヘビィな資料作りをしたわけですから笑

ちなみに、
高校時代から文章の読み方を教えていました。

友達の受験勉強に付き合って、
センター国語の点数を105点から160点まで伸ばしたこともあります。



読み方には、コツがあって、
一回それを掴めば一生もののスキルになります。



人生、読むということからにげられません。
何をするにしても、読まないといけないんです。

今のうちに、読むということを正しく認識しましょう!

日時:11/8 20:00~22:00
場所:あなたのPC前(Skypeでやります!)


参加をご希望の方は、

SkypeID: orioriorio3 へ、

「セミナー参加希望です」とメッセージを添えて、
連絡先の追加をお願いします。

今回、Skypeを使ったオンラインセミナーですので、
アカウント必須です。


では、ご参加お待ちしております!

take


P.S.
別の媒体でも募集をかけているのですが、
「日程が合わないけど、参加希望です!」という方がいらっしゃいました。

そういう方が、複数人いた場合は対応できますので、
日程が合わなくても、参加希望だけはしておいてください。

どうもーtakeです。

固い文章を書くのにも疲れたので笑、
砕けた感じで今日もブログを書いていこうと思います。

さてさて、今日のテーマは最近話題のクラウドファンディング。


知らない人のために簡単に説明しておきますと、

サービス立ち上げに必要な資金を不特定多数の人から、
主にネットを通じて寄付を募るってやつです。

寄付金の総額が目標金額に到達したら振込が行われます。
※目標金額に達しなければ、振り込まれません。
 クラウドファンディングのサイトによりますが。


で、寄付をしてくれた人はそのサービスが安く使えたりなんたりと、
ちょっとしたお返しがもらえるっていう仕組み。


よーするに、
みんなが面白いとか、この人に投資したいって思うようなサービスを提示すれば、
起業の初期投資がほぼ0になるっていうことです。

※ここでは簡単に書いていますが、クラウドファンディングはもっと深いです。
 今回、詳しく書いていきます。


海外から始まったものですが、
日本でも実際にクラウドファンディングで始まったサービスも多々あります。

実際に見たほうがわかりやすいと思うんで、
サイトを見て欲しいのですが、

有名どころのサイトだと、


海外サイト『kickstarter』
https://www.kickstarter.com/

日本のクラウドファンディングサイト『campfire』
http://camp-fire.jp/


ココらへんですね。

サイトによって色が違うのでいろいろ見てみると面白いと思います。

地域活性化のクラウドファンディングなんかもあります。


さて、
前置きが長いのはいつものことなのですが、
前置きはこのへんにしておいて笑


メインテーマに入りましょう。



メインテーマは

『クラウドファンディングをどう活かしていくか。』

ということです。


クラウドファンディングの存在を知っているだけで、

「よっしゃ大金持ちや!」
「起業がタダでできる~~^^」

みたいな人はいないハズ。

なんでもそうですけど、
正しく活かしてこそ使う理由が生まれます。


クラウドファンディングは思った以上に深いですし、
活用方法が多いです。

寄付してもらう側からしても、
寄付する側からしても。です。


まず。


クラウドファンディングのメリット。

寄付募集者視点からお話していきます。


先ほど簡単に書いたように、
「面白い!」とか、「この人に投資したい!」
となるようなサービスを提示すればお金が集まるのですが。


集まるのはお金だけじゃない

ってことをまずお伝えしないといけません。


クラウドファンディングの構造を図解すると、



       サービス(寄付のお礼)
        →→→→→→→     
寄付募集者              寄付者 
        ←←←←←←←
          お金


こんな感じなわけですよ。

大事なのは、

寄付者がすでにお金を支払ってサービスを受け取るワケです。

これって、
価値の交換が起きているわけですから、ビジネスですよね。

コーヒーと100円を交換するのと一緒です。



つまり、つまり。

すでに、顧客を獲得した状態でサービスをスタート出来るってことです。


ふつう、サービスの立ち上げ時なんて
「客もいなけりゃ金もねぇ」って状態なわけですよ。

でも、クラウドファンディングでサービス立ち上げをすると、
「客もいるし、金もある」ってまったく逆の状態になってしまうわけです。

これは、なかなかありえないことですよね。
革新的だと思います。


では。
次のメリット。


クラウドファンディングは成立しなくてもウマイ。

目標金額を達成しなければお金が貰えないっていう仕組み上、
成立しなければ旨味がないっておもっちゃいますが、
そんなことは無いんですよ。


寄付者がまったくの0じゃない限りはオイシイんですよ。


サイトにもよりますが、
だいたい寄付をしてくれた人に連絡を取れる仕組みになっています。

そもそも、寄付してくれる人がいるってことは、
需要があったってことですから、それがわかっただけでも大きな収穫です。

寄付者とコミュニケーションを取ることで、
もう一歩先の需要も見えるし、なぜ寄付をしたのか聞くことだって出来るのです。


まだまだありますクラウドファンディングのオイシイところ。


長くなりそうなので、次回に回そうと思います。

今回は寄付募集者からの視点でしたが、
次回は、寄付者の視点からお話していこうと思います。

クラウドファンディングのサイト、ぜひ見ておいてください。
話がわかりやすくなると思うんで。


ではでは~。









どーも、takeです。

アメブロきっかけ、SNSきっかけ、いろいろとありますが。

個人事業主や、起業している友達、これからビジネスを始めていく人、
いろんな属性の仲間が増えてきました!


連絡が途絶えていた、昔の知り合いから連絡も帰ってきたり。
いい感じですね。

ありがたいことです。
インターネットさまさまですわ。


もう、我が家のVAIOちゃんに足を向けて眠れません!
(昨日、VAIOに突っ伏して寝て、よだれまみれにしたのは内緒☆)


さてさて、交友関係が広がっていき、いろんな人と話していくうちに、
ある程度共通したテーマを見つけました。



それは、みーーんな。


「セミナーがクソほどの役に立たない。」っていうんです。


もう聞いたことがあったし、無料レポートにもう書いてあることだったとか。

クソ精神論だったとか。笑




ああ。なるほどねー。

いまだにコンテンツに金払ってんのかーと思いました。

僕は、声を大きくして言いたい!



「コンテンツだけに金を払うな!」と。



僕自身も、こういうセミナークソつまらん時期はありました。

東京ビッグサイトの1,000人近いキャパのセミナーで、
内容はモチロンのことクソつまらん話でした。

Twitter云々だとか。youtubeが云々だとか。


なんで、あんなセミナーに行ったのかも覚えていなければ、
たいした内容じゃなかったのであんまり覚えていないんですが笑



ただ、あまりにショッキングだったために、
ひとつだけ覚えている事があります。



セミナーの終わりかけくらいの時に、
セミナー主催者がでてきて、マイクを持ち、、、

「セミナー講師が今度、教材を出します!」
「今回、セミナー講師様のご好意で、
 1名様に無料でこの新教材を差し上げることになりました!」


\ワー!ワー!やったー!ほしいー!/←受講者の歓声


「今から一番早く手をあげて、稼ぎそうな人にさしあげまーす!」


\ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!/←受講者が勢い良く手を挙げだす。


・・・・

こんな事を50も間近じゃないかっていう、
おっさんおばはん達がやっていたわけですよ。


あまりにもショック過ぎて、帰りは吐きそうにながら帰りました。



こんなにも、お金が無くって、お金が欲しくってたまらないと、
人として、大人として、社会に生きるものとしての誇りを捨てる事が
出来るのだなぁと。。。。



その時、ハッと思ったんです。



あれ?あいつら、お金欲しいんだよね?
しかも、結構はやく。

でも、ビジネス始めたては、勉強期間もあるし、
いきなり稼ぐのは難しい。。。


じゃあ、こいつらを外注に使えばいいんじゃね??と。

その時は、ニュースサイトをやっていたので、
代わりにこの人達にライターをやってもらえばよかったワケですね~。

需要と供給の完全一致ですよね。


昔は、こーいうこと思いつくのに時間がかかりました。。。。



だいぶ話がそれたように思われたかも知れませんが、笑
そんなこと無いんです。

結論をいうと。



セミナーのコンテンツなんてうけてみるまでわからんのだから、
そこに集まる属性を理解して、そこに金を払えって事です。



みんな、セミナーの内容に期待しすぎなんですよ。



それよりも、そのセミナーにどんな人が集まるのか、と、
自分がどんな人を欲しているのかを考えたほうがいい。


と、いつも友達に言っています。


デザイナーが欲しけりゃ、デザインの講座に行けば絶対いますし、
デザイナーのタマゴから、もうデザインが出来る人もいます。


プログラマーが欲しけりゃ、
プログラミングの講座に行けばいいんですよ。

売りたい商品があるなら、
その悩み解消系のセミナーに行ってみたらいいんですよ。

(便秘解消サプリだったら、便秘解消系のセミナーとかね)



あと、僕はまったく逆に考えて。


レベルが低いセミナがーたくさんあるなら、
セミナー主催者と話にいったらいいんじゃないとも思います。


集客力はあるけど、コンテンツ力が無いって人は結構いますし、

その逆で、

コンテンツ力があるんだけど、集客力がないって人もいます。


ここをきっちり把握すれば、
セミナービジネスって簡単に成り立つと思うんですよ。

コンテンツ自身にもちゃんと価値を持たせたいとかんがえるのならば。



とまぁ、
つらつらと思い出話をまじえつつ書いてみましたが。


最後に、まとめ!

セミナーのコンテンツだけに払うんじゃなくって、
その場に集った属性理解を深める事で、
セミナーの価値は何倍にも膨れ上がるよ!って話でした!


ではでは~。


P.S.
こんど、東京近辺でイベント事をやるかも知れません!
ぜひ、募集がかかった時にはご参加お待ちしております。(・∀・)