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《モノ申す》

Takeです。
思いついたことを書いていきます。
内容は主に、ビジネス思考とか、マーケティングやら、アイデアやら。日常役立ちそうなことは何でもモノ申していこうかと。
よろしくお願いします。

どうもtakeです。

昨晩のセミナー参加してくださった方ありがとうございます。

いろいろご感想までいただき、それも感謝でございます。


感想の中で多かったのが、

「読み方ってあるんですね」
「視野が広がりました」

この2点でした。

僕が一番言いたかった事が伝わっていたようで、良かったです。


僕としての感想は、

「やっぱり読み方を教わっている人は少ない」ってことです。


小学校の時、読み方も教えずにいきなり
読書感想文を書けという謎の教育制度が浸透しているっていう実感を得ました。


僕も高校時代に予備校に行ってからはじめて知ったことですし、
やはり知ってる人は少ないんだなと。


たまにセミナーやって、
自分の子供や受験生に教えられる人を増やしたいです。


読むってことは、すべての基本なんです。


国語だけで能力が問われるんじゃなくて、
何をやるにしても、読むってことからは避けられません。

永遠に問われ続ける能力こそが「国語」です。



以上、ありがとうございました!
どーもtakeです。

先日告知した11/8のオンラインセミナーですが、
すでに数名が参加してくださっています。

ありがとうございます。


明日には、資料等をSkype経由でお送りいたしますので、
ご確認をお忘れなくお願い致します。

値段について、いろいろと言われていますが、
自分でも変な値段でこのセミナーをやっているなと思います。笑

読書法
論理思考
速読

今回、この辺を深堀りしていこうと思うのですが、
ふつう書籍だったら、一個のテーマで一冊書けます。

で一冊1000円くらい。3冊で3000円。


この内容をまとめて1000円で、
しかも1時間ちょっとで話そうっていうんだから、
そこいらの読書に関するセミナーの中では
コスパ、時間短縮には一番のコンテンツだと思います。


もう参加は打ち切りますが、
入りたいという方がいれば以前にも書いたとおり、
対処致しますので、Skypeのほうへメッセージをどうぞ。

SKYPEID: orioriorio3



ではでは~。

今日はご連絡でした!
書くことができない。

という相談をよく受けます。

ビジネスをやるにしたって、何をやるにしたって、
書くことは避けられませんからねー。

こういった相談が多いのも納得です。

 
書けない理由はたった一つなのです。
 
「読めないから。」です。
 
 
読み手が読めないから。じゃなくて。
 
 
「あなたが読めないから。」
 
いや、いや。ちがう。間違えました。
失礼いたしました。
 
正しくは、
「読めない脳みそにされてきた。」
が正しいです。
 
一番脳が発達する時期。
つまり、義務教育の時期に
誰も「読み方」を教えてくれないから。
 
いや、いや。ちがう。
また間違えました。
 
「教えられる教員がいない」
が正しいです。
(義務教育の話になると長いので、割愛します。笑)
 
 
人の文章を読めない人が、
人様に読んでもらう文章は書けないんですよ。
 
「どういう意図があるのか?」
「どういう文章構造なのか?」
「どういう主張なのか?」
 
こういった事を理解しながら読まないから、
いつまでたっても自分の文章に
物書きのエッセンスが生きてこない。
 
どっかの偉い人は言いました。
 
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」
 
今となっては誰でも知ってると思うのですが、
この続きが大事なんですよ。
 
知ってると思うので何が違うってのは書きませんが、
文章を読めなくなってしまった人が間違って伝えちゃったんでしょう。
たぶん。
 
平等の素晴らしさを高らかに謳いあげるために、
まちがった引用をし、世に自分の無教養を晒してしまったわけです。
 
しかも、後世に伝えられ、
Twitterで間違いだったことを指摘するツイートが拡散されてしまう。
 
あぁ、恐ろしきネット社会。
 
読めないばっかりにこんな事になっちゃうのです。
 
 
読める人は書けるんですよ。
 
「推敲」という素晴らしい作業があるから。
 
書いた文章を読み直し、書き直せば、
正しい文章になっているってのは当然の事です。
 
でも、読めないから、書けない。
 
まずは「読み方」を学ぶところから始めましょう。
 
大学受験用の国語の参考書を数冊やればわりと身につきます。
オススメは出口汪先生の参考書です。
僕自身、彼の書籍にかなり助けられました。
 
 
人生は読むことの連続です。
何やるにしても、読まなきゃいけない。
 
書く勉強をするにも、読まなきゃいけない。
読む勉強をするにも、読まなきゃいけない。笑
 
読むことは、すべての学びの根本なのです。
 
読むのが嫌だったら、音声で勉強する手もありますが、
どの音声教材がいいのか調べるのにも読まなきゃいけない。笑
 
(ちなみに、
出口先生の現代文の実況中継シリーズは音声解説もついております。)
 

最後に。
読んでいただきありがとうございました!!