今年一発目のスノボ弾丸ツアーに行って来た。
この一年間のブランクは大きかった。
筋肉痛と眠気と戦いながらこの文章を書いている。
ブログをそこまで続ける意味は無いが、
書かないと気が済まなくなってきている。
金曜日の夜中に東京を出発し、
群馬県の丸沼高原へ向かった。
毎年恒例の会社のスノボツアーの頃は、
環八がめちゃ混みで、この時点で睡魔に強姦されそうになるが、
今回は、時期も早いということで、すんなりクリア。
高速も渋滞することなく、丸沼へ到着。
ついたそこは、東京の寒さとは明らかに違う寒さだった。
しかも、雪山バカがこんなに居るのか?というぐらい、
ゲレンデが混んでいた。
ゴンドラ乗車待ちの列が気分を萎えさせる。
だって、じっとしてると寒すぎる。ゴンドラで頂上まで行くとそこは、タロー・ジロー物語の世界。ちょー吹雪。嫌だ。そう、オレは熱帯系スノーボーダー。寒すぎるの嫌い。ゴンドラコースは全長4㌔のロングコース。出発!半分も行かないうちに、BSEを発症。足が言うことをきかない。ガクンガクンしだしてる。これは絶対にオレだけじゃないはず。シーズン初頭のゲレンデには、BSEを発症してガクンガクンになってるヤカラで溢れてるはずだ。だって、一緒に行ったマコトさんもガクンガクンだったからね。まー、最初はこんなもんさ。回数行くうちにスノボ仕様の体になってくるはずさ。しかし、今回感じたのは、ガクンガクンになるまでの時間が異常に短かった。(一本目)そして、寒さに対して心が折れるのが異常に早かった。(車を降りた時点)さらに、ゲレンデのレストランで異常に食べ物を食い荒らしてた。全て、年老いたという事で片付けられるのだろうか?