うつ病や不安障害など精神的な疾患に対して薬物療法でよく用いられるのが、抗不安薬(精神安定剤)です。
そんな抗不安薬にはたくさんの種類があり、種類によって効果の強さや作用時間、副作用などは異なりますので、自分に合った抗不安薬を安全に服用し効果を得るためには、自分自身でも抗不安薬の特徴について知っておくことが大切です。
先日、私が精神疾患になった経緯を私と同じように苦しんでいる方の励みになればと思って書きました。
長い間苦しんでいた私ですが、現在は完治まではいっていませんがかなり調子はいいですよ。
今は実家で静かにゆっくりと生活しています。
あの時のように時間に縛られることも、人間関係で悩む事もなく、前向きに頑張っています。
都会がダメということではありませんが、都会には多くの人がいます。
そうなると自分と合わない人の割合も増えるのは当然です。
仕事の後に親睦を深めるためにご飯などに行かなくてはならない事を承知していますが、どうしても行けない時があります。
そこで「出席率が悪い」と判断して嫌がらせをしてくるのは人としてどうなのでしょう?
先に予定が入っているケースやどうしても外せない用事がある時は仕方がないですよね?
だからって仲間外れにする必要はないと思います。
会社内で起きた問題は全て私のせいにされ、何かあると最初に私に疑いの目が向けられるようになりました。
それが続けば、誰だって会社に行きたくなくなります。
生活する為にお金は必要なものですが、そこまで嫌な思いをして働くのは違うと今では思っています。
仕事は他にも色々あります。
自分がやりたかったのはこんな事ではなかったはずです。
都会で働くのを夢見て上京しました。
結果的には上手くいかずに実家に戻ってきましたが、それについては今でも後悔はしていません。
ただもう少し上手く人と関係を築けていたら、私の人生は少し違っていたのかもしれません。
でも人生は一度きりです。
その時に自分が正しいと思った行動をするべきだと思います。
人間関係で悩んでいた時に私が取った行動は間違っていないと今でも確信しています。
もしもあのまま続けていたら・・・なんて考えると恐怖しかありません。
自分が自分でいられないかも知れません。
色々な感情を押し殺して生きても意味はないでしょう。
人生はそんなものでしょう。
良い時もあれば、悪い時もあります。
悪い時が来たら、次はきっと良くなると信じています。
最後に自分が死ぬ時に人生を振り返ってみて「良い人生だった」と思えれば、それで良いのではないでしょうか。
回り道をしたって良いじゃないですか?
自分が決めた道を進むのが正解だと私は思います。
この先に2本の道があっても、自分が選んだ方が正解なのです。
そう思って生きていたら、少しは楽になれる気がします。
だって自分が主役の人生ですからね。
まわりの人はみんな脇役なんです。
人の意見なども時には必要ですが、何事も最終的に決めるのは自分自身です。
自分を強く持ち、この後に控えている楽しい事を考えるようにしましょう。
私の言葉で何かが変わるとは思っていません。
みんなを元気にするとかは私には出来ませんが、せめて私と同じように悩んでいる人を元気づけることぐらいなら出来る気がします。
何かを感じてくれたら嬉しく思います。
勢いで書いているので文章はめちゃくちゃかも知れませんが、少しでも何かが伝われば幸いです。