21日、「賃f銀単価引き上げ、予算要求中央決起集会」に行ってきた。
今回日比谷の野外音楽堂に全国から集まった仲間は約2000人。


各政党の国会議員代表者も参加挨拶、それぞれに要求書を手渡す。



要請書は、それぞれの代表に渡す。




次世代組も、各地から結集、声を上げた。


議案を採択の後、それぞれの地域毎に外に繰り出し、銀座の真ん中で
警察官の交通整理に見守られながら、東京駅近くの鍛冶橋バス停まで、
大声を張り上げながらデモ行進し、寒い陽気だったが、汗をかいた。

声を上げながら歩くことなど、そうそう無いので、良い運動にもなった。
集会中は、雨がチラホラ降ったが、公園を出る頃には上がって、降られずに済んだ。
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遡ること2週間、7日には、同じ日比谷野音で「マイナ保健省押しつけ反対!大集会」が開催され、こちらにも参加してきた。こちらは、医療関係団体が多く参加、総勢2300人だった。



お笑い芸人登場で、参集者を沸かせた。







この頃はまだ寒くなく、今回より薄着で行動した。
デモ行進中は、年配者が多いせいか、列がいつも長くなる。
今回もそうだが、列を詰めるよういつもせかされるのだった。
何しろ2000人が動くのだから、勢い信号も長く制御するので、交通整理も大変であるが
警察も慣れた物である。































































































