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タケチャンのブログ

広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
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21日、「賃f銀単価引き上げ、予算要求中央決起集会」に行ってきた。
今回日比谷の野外音楽堂に全国から集まった仲間は約2000人。

 

 

 

各政党の国会議員代表者も参加挨拶、それぞれに要求書を手渡す。

 

 

 

 

 

要請書は、それぞれの代表に渡す。

 

 

 

 

 

次世代組も、各地から結集、声を上げた。

 

 

 

議案を採択の後、それぞれの地域毎に外に繰り出し、銀座の真ん中で
警察官の交通整理に見守られながら、東京駅近くの鍛冶橋バス停まで、
大声を張り上げながらデモ行進し、寒い陽気だったが、汗をかいた。

 

 

声を上げながら歩くことなど、そうそう無いので、良い運動にもなった。
集会中は、雨がチラホラ降ったが、公園を出る頃には上がって、降られずに済んだ。

 

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遡ること2週間、7日には、同じ日比谷野音で「マイナ保健省押しつけ反対!大集会」が開催され、こちらにも参加してきた。こちらは、医療関係団体が多く参加、総勢2300人だった。

 

 

 

 

お笑い芸人登場で、参集者を沸かせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃はまだ寒くなく、今回より薄着で行動した。
デモ行進中は、年配者が多いせいか、列がいつも長くなる。
今回もそうだが、列を詰めるよういつもせかされるのだった。
何しろ2000人が動くのだから、勢い信号も長く制御するので、交通整理も大変であるが
警察も慣れた物である。

ここ数年でハードディスクのクラッシュなどで、大量のデータを一瞬で無くした。
不注意でなくした物もあるが、理由が分からない物も多い。

 

たいしたデータで無くても、長い間にため込んだデータを、今更集めることも出来ないし、自分で作成したデータ、写真や動画など、2度と手に入らない物は、悔やんでも悔やみきれない。
しかし、順調にパソコンが動いているときは、消失することなど忘れている。

 

今年初めにメインパソコンの不具合で、古くなったこともあって、思い切って新調した。
全てが上手くいくはずだった。いや、通常は上手くいっていた。
復元できたデータもあるが、ほんの一部であり、データのやりとりには慎重になったつもりであった。

 

動画データは、4Kでの収録と言うこともあって、データサイズが膨大で、HDDはすぐいっぱいになってしまう。メモリーカードをたくさん用意しておくことも考えられるが、容量の大きい物は高価で、そうそう用意が出来ない。HDDに移し替えて使い回すことになる。

 

秋は行事が目白押しで、頻繁に移し替えて使っているのだが、不具合はこんな時に起きる。
SDカードのデータを転送中に、頻繁に、読み込めないと言う警告が出る。新しいカードリーダーでの話である。転送速度を速めて時間短縮を図ったのだが、古いカードリーダーなら問題は起きていなかった。有るとき、新しいカードリーダーで、読んでいたら、SDカードが不良になった。そして何をしても回復せず、使えなくなってしまった。新品のカードだった。

 

以降、このカードリーダーは使用をやめた。
次に、使用中のHDDが満杯になってきたので、クラッシュしたHDDを回復すべく入手した、容量の大きい中古のHDDにしばらくデータをためていた。ジャズコンサートやイベント数カ所分である。

           

 

以前のように不安定な状態での接続の無い様、強固なケースに入れて、問題なく使っていたところ、編集しようとして突然アクセス不能になった。
ケースが不良かと中身を入れ替えたが、やはりHDDが死んでいる。
直近のイベントは、まだメモリーに残っており、ギガファイル便にも残っていてなんとななったが、その前のは失った。

 

記憶媒体は、中古品を使うのはまずいと思っていたが、 空の3TBはもったいないと使ったのが運の尽き。
そこへ、次の不幸が重なった。

 

先日のリサイタルの様子を撮った小型カメラの映像をカードから転送しようとして、問題ない方のリーダーに繋ぐと、「このカードはフォーマットしないと使えない」と出た。
カメラの戻しても同じメッセージが出る。

 

たくさん取るつもりだったので、いつものカードをフォーマットして、空にして行ったのだ。現場では撮れていることを確認している。
どうにもならないので、フォーマットしてデータ復旧ソフトで覗くと、撮る前にフォーマットして消したデータは全部出てきたが、新しく撮った物は全滅だった。
大きいもう一台のカメラでも撮っていたので、全てが失われなかっただけ助かった。

 

動画も、カメラの不都合や、私のうっかりで、取れていないことが時に起きている。
すべてのバックアップを取ることは難しいが、できる限り複数で記録するようには
している。

         

 

今回、8TBのHDDを仕入れたが、既に3TB、4TB各2台、6TBと8TB各1台が満杯である。
動画のデータは大容量でこれのバックアップを気軽に取ることは容易ではない。
業務なら、多少予算が掛かっても仕方が無いが、
無報酬、収入もない現状では、考え得る機材を全て揃えるのは無理という物だ。

 

 

かといって過去のデータを消し去るには今のところ抵抗がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月16日土曜日、バンマスの車に私とA君同乗で浅草公会堂へ向かった。
前日まで風邪で調子が悪かったというバンマスは、一晩で回復したと言って、
元気そのものであった。

 

11月1日にリハーサルをした一条貫太のリサイタル本番である。

 

 

デビューから7年、今回のバックバンドをフォースアベニューが務める。
デビュー当時フォースが一度共演したことがあると聞いた。
かなりの実力者で、テレビ出演などしていると言うが、
このことがあるまで、実は私は知らなかった。千葉市出身。

 

 

譜面台など下ろすと、ステージは既にできあがっており、照明や音響のテストに入っていた。朝8時からの仕込みで、ピアノ調律も含め2時間ほどである。
今回は所属のクラウンが主催なので、スタッフは大勢動いていた。
少ない人数の裏方が動き回るフォースのコンサートと違って、自分達達の荷物搬入以外に我々が動くことは殆ど無い。

 

 

 

プロが主体のメンバーがそろって譜面の打ち合わせを済ますと正午、すぐリハーサルが始まった。
休みなしで、本人も、音響も照明も、フォースのバンドも、プロデューサーの合田さんの指示で、進行に合わせて確認が進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わってみれば、午後2時半。すぐプレスの取材があり、撮影が終わって質疑に入ったところで、フォースのメンバーは皆昼食を取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように撮影が出来ないので、リハーサルは全部正面の席から撮った。

 

本番は午後4時から、2部構成で、間に15分休憩を挟み、午後6時半まで。
前売り券は、1300席完売、満席である。

 

 

開幕と共に、ファンの黄色い声が場内に響く。私たちは、舞台袖からのぞき見である。
大劇場のコンサートなど、フォース・アベニューのステージを除けば、アリス以来である。
歳が分かろうというもの。

 

 

 

 

 

共演は、銚子からの太鼓組と、踊り組。
バランスの取れた音響と演奏、素晴らしい歌声と、軽妙なファンとのやりとりで、あっという間に終盤を迎え、アンコールは2曲もサービス。

 

 

 

 

持ち歌を歌ったが、写真と動画撮影は、OK,、SNSにアップもOKが出た。
最後は太鼓と踊り子達もステージに出て、大盛りあがりの内に幕を閉じた。
予定より10分ほど過ぎていた。

 

 

 

 

なを、ジャズ演奏は、前後半一曲ずつ計2曲。歌謡曲他のビッグバンド用への編曲は、全てバンマス側でやっている。

 

バンマスも大変満足した様子だったが、前日までの風邪の疲れが顔に出ていたのは隠せなかった。何にしても大成功、ファン以上に高揚した気分だった。

 

来年3月30日は、千葉市の若葉の森公園ホールで開催の予定である。

 

11月10日は、シニア友の会のバスハイクだった。

 

 

今年は、茨城、袋田の滝。
会議の時那珂湊おさかな市場に行きたいという強い意見が出て、結局牛久大仏と、

お魚市場を回って行くことになった。
各ポイントが離れているので、ゆっくり見て回る時間が無く、結構な駆け足となった。

 

種実曇っていたが、雨に降られず、まあまあの旅となった。

 

牛久大仏では、通常一時間掛かると言われたが、40分しか取っていない。
年配者が多いので、エレベーターで上って降りてそれだけで制限時間いっぱい。
先頭組でそれだから、出発は20分遅れた。大仏体内に入らなかった人も居た。

 

高さ100m、胸の窓(3本のスリット状)は80m。

 

 

 

 

エレベーターで上がれるので、それほど大変では無いが、他の部分は駆け足で回る。

 

 

 

 

 

 

頭の髪の毛(らぼつ)は、一個直径1m、重さ200kg、全部で480個。

 

道路が混んでいなかったので、時間を稼ぎ、那珂湊には予定通り付いた。
日曜とあって駐車場は大混み。団体の食事予約が出来ず、個々に取ることになって、
時間内に取れるかと危惧したが、混雑する前に入店、普通に昼食を取れた。
出てくると、もう大込みで、行列ができていた。銘々お土産の海産物を購入、予定時刻通り出発した。

 

 

 

表の焼き売り,立ち食いには、多くの行列が出来ていた。

 

殆どの人が何かしら買っている。
トイレは、実はこの中にあり、ビールサーバーの後ろから階段を降りて利用することになる。

 

 

袋田の滝は、上の観瀑台が出来る前、大子町の観光課長と、駅から滝の脇の階段を登り、

月居山に上ってハイキングをしたことがある。そのとき課長が、

エレベーターを設置して滝の上の段を見えるようにする、と言っていた。

 

 

 

 

エレベーターが出来てから一度訪れている。
今回トンネル内の照明が幻想的になっていた。

 

 

 

 

 

第一観瀑台

 

第二観瀑台。エレベーターで40m上る。

 

 

 

この階段が、滝の遙か上まで延々と続く。

 

 

バスガイドに寄れば、この時期は毎年紅葉の見頃だと言うが、写真の通りまだまだだった。

 

お土産漁りもそこそこに、予定通り出発、帰りの車内では、定番の「ビンゴゲーム」と、映画で楽しんだ。

 

いつもくじ運は悪い、リーチが6つも出てやっとビンゴ。

 

 

トイレ付きで安心したのか、ビールサーバのタンクは保母からになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日音響の仕込み手伝いをしてきたので、9日、午後覗いてきた。

 

音響設備は、コンパクトになったとはいえ、高価な機器が並ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き芋の新品種、ほっくりしてクリ系だという。

 

動画は、こののリンクからどうぞ。