タケチャンのブログ -13ページ目

タケチャンのブログ

広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
2019年8月以前の記事はブックマークからリンク先(FC2又はlivedoor)へ。

桃の節句から急に冬に逆戻りの紀行だが、3月2日は春真っ盛りの20°という暖かさだった。

この日、印西文化ホールでビッグバンドのコンサートが開催された。

 

 

推名敏光とピュアレイハワイアンズ、真理・松江フラスタジオとの共演、

ゲストヴォーカルは、沖野ゆみ。

 

 

昨年、印西地元のジャズファンから、せっかくいいホールがあるのに、ビッグバンドなど聴いたことがないので、是非来て演奏してくれと言う要望がバンマスに入った。

一人のために動けないと行ったところ、ナンと一人で100人集め、開催したと言うことがあった。

これが縁となって、ホール側が、もっとホールを使って欲しいと、参加団体を募集したところへ、ザ・フォース・アベミューが応募したところ、出演することになり、今回の運びとなった。地元在住者の参加が要件だったため、真理・松江フラダンススタジオとの共演が実現したのであった。

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

フォースのメンバーも、年配者が活躍しているが、たまたま都合が付かなくなった、メン

バーが居て、急遽代わりに入ったベテランの活躍で大いに盛り上がった。

久しぶりの沖野ゆみさんもパンチの効いた歌声で会場を魅了する。

共演のハワイアンバンドとフラダンスも華麗な音色とダンスで会場を飽きさせない。

休憩時間なしの連続演奏だったが、3時間半近く素晴らしい公演が続き、大盛況だった。

 

 

 

 

観客の中に、バンマスの追っかけを始めるというファングループが出来ていた。

 

 

 

 

 

春の暖かさになった2月の28日、建設労働者の集会に参加してきた。

 

 

16団体で構成する建設関係労働組合首都圏共闘会議と、生活関連公共事業推進連絡会議の主催である。
衆議院第一議員会館に306名参加で開催された。

 

 

黄色の軍手が配布されたが、なぜイエローアクションかと言えば、数年前、東京のド満中の建設現場で起きた「令和のたこ部屋事件」の解決に向かった千葉土建の仲間が着ていたジャンパーが黄色だったことに由来する。

 

 

某大手ゼネコンの建設現場で繰り広げられた、業種間や、下請けの職人に対する陰湿なパワハラや、弁当が腐ってしまうほどの詰め所の劣悪な作業環境に、悲鳴を上げた作業員が千葉土建に助けを求めた,誰もが首都のド満中の現場で!と驚いた有名な事件である。

 

この事件に代表されるような労働条件の悪さや、上がらない労務費に従事者が集まらないため、賃上げと、建設産業の若者育成を訴えている。
一部実施されてきているが、建設現場に週休二日を!も求めている。

 

 

建設作業従事者の減少で、自然災害復旧もままならない事態も発生している。
ひとり建設作業従事者だけの問題では無いのだ。

 

 

集会では、参加した国会議員は、立民と、協賛から各一人。
主催者挨拶、来賓挨拶、記帳法奥、決意表明、現場からの報告、アピール確認行動提起と続いて解散、その後は二手に分かれて、片方は国会議員への要請、もう一方は、新橋駅に移動してSL広場で宣伝アピール、有名温泉の入浴剤入りチラシを手渡して、広場を行く人びとに訴えた。

 

上の表の数字は、都県別の25才未満の大工の人数である。

 

1時間強行動し、チラシが無くなったところで流れ解散となった。
色々立場はあろうが、無関心な人が多い印象だった。

 

 

 

 

 

 

 

集会の中で、神奈川のある青年部の代表が、大事な仕事を替わって子らってきたのだが、若い人に参加して貰いたいと、会場にどのくらい居るのか聞いたところ、2,30代は、たった一人であった。
ただでさえ少ない若者が、平日日中のこう言う集会に中々参加できる物ではない。勢い時間に余裕のある年の者になるのは仕方が無いが、普段の活動でも、働き盛りは、行動しにくい現実はある。

9日浦安のJ:COM音楽ホールで地元の市民バンドのコンサートがあった。
結成は40年前、コロナ禍で5年ぶりのコンサートと言うことであった。
様子は、↓こちらから

 

ゴールドウイングス・ジャズオーケストラ

 

 

 

コンサートマスターから記録を依頼されての参加だった。
実は、カメラが故障し、やや古い動画も撮れる一眼を持ち出したのであるが、
やはり動画に特化したカメラではないので、色々不具合がある。
静止画なら今でも通用する機種なのだが、発売当時は、動画も対応していないと、売れない時代になっており、なんとか高画質動画撮影機能を付けた、と言う物である。
普通に撮れれば観るには耐えうるのだが、ズームは当然手動なので、アップの時はカメラがぶれる、フォーカスが、追尾機能はあるが、ちょくちょくずれるのである。
数秒たつと、フォーカスを確認するように,前後にピク、ピクをずれるために、画像が安定しない。
購入時は、動画撮影は眼中になかったので、全く問題なかったわけである。

 

故障した動画用カメラも、同じくらい古いが、動画性能が当時としてはかなり進化していた。中古で買ったので、もう修理サービスは出来ないかと思ったが、一応受付はしてくれる。ただし、不可能の可能性もあるとの回答。それに、購入時と同じかそれ以上掛かる見積もりである。
インナーズームで4K対応、フィルターも内蔵で使い勝手が良い。後継機が出ないので、どうするか躊躇する。
最新型なら、さらに高性能だが、この機種の3倍以上出さないと使える機種ががない。
さあ、先立つものがない、どうする?

 

市原市出身の浪曲師春日井梅鶯物語と、一昨年秋、三代目を襲名した三代春日井梅鶯の口演が6月4日に千葉市市民ホールで開催される。
三代目は、石川県出身、私と同じ歳である。
メディアに登場する機会も殆ど無くなったが、希に放送もされているし、若手で頑張っておられる方もいらっしゃる。
初代が出生した地のそばの本傳寺で行われた襲名披露口演には、中学生のファンも訪れている。
1部の講師は、昨年同じ場所で開催された「伏谷如水伝」清水次郎長を改心させた男の物語を講演した地元の郷土史家塚原茂氏である。