2025年の春
夏になったり冬になったり野不安定な気候で桜も長持ちしており、
楽しめている。
3月29日は雨で、市原米沢の森の行事、観桜会は翌日に延期の為、見に行けず、
30日は千葉市青葉の森公園でコンサートの手伝い。



一条貫太は千葉市出身、デビュー8年目。フォースアベニューとの関係は、デビューコンサートを千葉市民会館でやったときにバックバンドをやったことに始まる。
ファーストコンサートを2回やっている。
入りを心配して小ホールでやったところ、
入りきれなくて、2度やることになったのだ。
昨年暮れの浅草公会堂でのコンサートでもバックバンドをやっている。
今回は、千葉県文化振興財団との共催で、彼は特別ゲストである。
現在、BSやFMで番組を持って活躍している。






半纏、ジャンパー、Tシャツと、様々なコスチュームを作っているようだ、


その1週間後、千葉市動物公園で、千寿会(シニア友の会)の花見を開催した。
昨年は3月の最終日曜だったが、桜は、一輪しか咲いておらず、4月の第一日曜にした。
葉桜になってしまうんじゃ無いかと心配されたが、飴煮なり気温も下がったおかげで、
ちょうど満開であった。

場所は建物の下なので、雨でも差し支えなかった。



小雨がぱらついたが、バーベキューが終わる頃には上がり、満開の桜を堪能できた。











以下は、前日5日土曜日の内田未来楽校。
会場は貸し出し中で、他県でも活動している団体の行事であった。










そしてこちらは、八日、自宅近くの桜。




宮崎出身の日高誠実(のぶざね)が市原市南部の梅ヶ瀬に入村してから140年を記念して
業績を顕彰する記念講演が、養老渓谷駅から数分のところにある記念館前の民家で移載された。ここは、梅ヶ瀬書堂の校長を務めた賀曽利初太郎邸である。

主催はゴールデンスパイクライン実行委員会である。(ゴールデンスパイクとは、個々より北に位置する、地磁気逆転の地層に打ち込まれた杭のこと)
前日には春の雪が降ったが、当日は打って変わって好天気で、多くの人で賑わった。
記念館向かいのこの場所(ポスター写真)に、彼にまつわるお宝を一挙公開、関わっている人や研究者の講演が行われた。
記念館は、苔むしていた廃ホテルを整備し、記念館として立ち上げている。


庭には野点ガセットされていた。この野点傘(つまおり傘)は、門外不出の文化財で、
豊臣秀吉が最後の花見に使った(かもしれない)と言われる物を、特別に貸していただいた物という。(遠縁の親戚が彼の居城前で医者を代々,現在もやっている)
賀曽利邸内には、お宝が所狭しと展示され、その中で講演は行われた。











地域活性化で活躍する関谷氏。廃ホテル改修にも腕を振るっている。

日高誠実の研究本を上程した渡辺氏。

日蓮関係の画で総理大臣賞受賞の、串田氏。’(背景の画像他数点)

熱弁を振るう塚原氏。スライド上映の製作はご本人、御年89才!

関連資料の豊富さは、塚原氏ならではの物。


民家なので入りきれない人続出。まさかこんなに集まるとは予想外、とは塚原氏の弁。



地元ボランティによる漬物、おでん、クロモジ茶,野点が、振る舞われた。

野点を楽しむ人は意外と少なかった。対応する御園氏。

外での行事にも多くが参集、挨拶する元市原市長、ゴールデンスパイクライン実行委員会会長の佐久間氏。


あれれ?
里山連合会著、松本氏。










詳細情が分からないまま伺ったのと、お名前を存じ上げない方が多く、
失礼があると思いますが、ご容赦下さい。






