天候が下り坂で開催が危ぶまれた19日、恒例の千葉支部のどけんまつりが
稲毛の稻浜公園でで開催された。
前日も雨は降らず、朝露に濡れること無く前日に続いて朝早くから準備はとどこうり無く進んだ。
太鼓連のオープニング太鼓演奏の後、開会。


今年は、自分の分会テントの他、毎年何かとクレームの多い子供工作の受付係である。
大工道具箱のミニチュアの製作であるが、今年は準備の都合で50個余り。
開会式始まりと同時に整理券を配ったが、あっという間に無くなった。
毎年、人気で、大人も欲しがる中、小さい子は工作が難しいので、小学生に限定した。
お昼頃、雨が降り出したが、たいしたことなく順調に進んだ。


時間を指定した整理券を配ったが、幾ら呼び出しても来ない子が数人いた。
各分会テントでは、職業体験がそれぞれで行われたが、私の分会では電気工事の通線体験の他、毎回人気のくじ引きをやった。
毎回好評で、用意したモノは、ほぼ売り切れた。
非日常のことなので、外れ(景品は有る)しか残っていなくても売り切れる。
最後の方は、半額にしたり、元々はそのくじに付いていない景品をあげたり、
サービスに努めた。



「ピーケン君」は足が無いので、チョコチョコ歩きで移動が難しい、交代で中に入るのだが、今年は誰がやってくれたのかな?
模擬の建前での餅撒きやお菓子撒きは、近年では中々体験できない行事なので、やはり大人気、お菓子撒きは、押し合ってあぶないので、小学生以上に限定、大人や未就学児童は対象外にしたが、やはり言うことを聞かない。
未就学時には、その後、袋入りお菓子を配ったのだが、年齢確認などしないので、あっという間に無くなり、最後尾付近では数が足らなくなった。
大きい福餅は、播いた小さい餅の中に、当たり券を入れて、後で交換する様にしている。





ステージではバンド演奏や、伝統技術の実演、よさこいソーラン等多彩な演目があった。
スタンプラリーの抽選会の後、大抽選会があるので、殆どが帰らずに残る。
3万円の一等賞を含め、大部分が地域の人に当たった。
今年は会場に不在で再抽選は、一回のみだった。
調理食料品販売は、保健所の規制が厳しいため、今年も、キッチンカーを複数台呼んだ。全て、出店は無料である。
終了後は、全てのテントやステージ、建前の足場や材料を撤収、支部の倉庫へ全部収納するまで準備委員が息を合わせて行動、17時には全て追えることが出来た。
その後、改めて集合する時間が難しいため、我が分会は集まれるメンバーで、打ち上げ反省会を開いた。
