公民館まつり | タケチャンのブログ

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日中は、10月になっても暑い日が続く中、朝晩はめっきり秋の気候で、虫の音も

ややスピードが遅くなってきてはいるが、相変わらず盛んである。

静かなところより、騒音が激しいところの草むらの方が元気よく聞こえる。

 

秋の行事が盛んであるが、先週の土日は、四街道の公民館祭りの手伝いだった。

コンサートの設営や、撮影などで手伝っているジャズバンドの出演があるため、

撮影に参加したことはあるが、公民館まつりそのものの手伝いは初めてである。

それは、バンドマスターが、公民館の運営委員となった為である。

三日に仕込みを行い、四日と五日は本番であった。

 

 

いつも手伝っているSさんと二人でホールのPAである。最初は彼一人に依頼していたようだが、心配なところもあるので、二日とも手伝いに入ったという次第である。

 

 

 

初日のプログラムでは、午前九時開始から入替時間込みで15分刻みに進行する。

普段恋民間を使用して練習などしているサークルや同好会、クラブの出演である。

様々な分野があるが、詩吟のサークルが最も多い。

おどりやフラダンス、ハーモニカなど。

途中ハプニングがあり、10分ほど押した。

そのため昼休みは15分しか無い。喉に詰まらせながら弁当を頂く。

 

 

 

 

 

 

 

午後は出演人数が多いサークルなので、入替時間を5分づつ撮ってある。

ウクレレクラブ、フラダンスチーム、二胡の会、銀司会、カラオケサークル、声楽と器楽と、ここまでは持ち時間は午前と同じ15分で、ここまでで15時。

 

 

 

この後準備に15分、いよいよビッグバンド、フォースアベニューPMJが登場。

少し早めに演奏を開始した。MCは出来るだけ簡単に、次々と演奏をpこなす。

ヴォーカルは、高橋亜弓美さん、ノリノリでリハーサル無しのぶっつけ本番である。

バンドメンバーは、応援の一部を覗き、素人バンドである。

 

 

 

狙っていたのか、バンマスは持ち時間5分オーバー。

 

 

 

それでもトリの四街道吹奏楽団総勢40名の演奏は時刻通りスタート、

建物が揺らぐ勢いの大音量でこの日のプログラムを終えた。

 

 

2日目、午前中は合唱団が10組、前日同様に15分刻み。

午後は入替時間5分、持ち時間15分で進行。

太極拳、合唱倶楽部、就学前の子供達と、四街道少年少女合唱団、英語で歌おうと言うサークル、フラダンスサークル、そしてこの日のトリは、朗読劇集団「座・劇列車」による演劇で幕を閉じた。

 

指揮者は、御歳90才という。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狭いホールなので、マイクは使わないサークルが多かったが、どう考えても音量が低いハーモニカクラブは、マイクに集まって演奏するスタイルでは無いため、どうしてもマイクが遠いし、人数分のマイクは無いため、上手く拾えない。十分な音量では無いが、皆静かに聴き入っていた。

 

色々あったが、普段聴くことの出来ない音楽が聴けたりして,内容は楽しませていただいた。

 

音源にCDは、普通になっているが、カセットテー-プも、カラオケクラブや、民謡クラブなどで多く使われている。

問題は、出番直前に音源をもってくるので、チェックする時間が無いこと。たいていは、きちんとチェックしたものを渡されるのだが、やはり、間違いは起きる。

音源が入ってないもの、再生したまま巻き戻してないもの、頭の前の空き部分が長すぎる(分単位)ものが含まれており、慌てさせる。

曲が無いモノは、メンバーの中に予備として持ってきた人がいて、なんとかなったが、

カセットデッキは公民館のポータブルを借りての運営だったこともあり、対応が十分出来無い。

 

若い世代の場合は、ブルーツース接続の要望など有るが、町内会や地域のお祭りでお年寄りが多いところでは、まだまだカセットテープは現役なのである。

テープデッキは今更なので、かなり前に処分してしまったが、新調するほどの需要は無いし、困ったことだ。

 

もう一つ揚げれば、いつの間にか3.5mmのプラグジャックが普通に使われていること。

機材が小型になって、標準の6.5mmが当たり前の世代にとって、信頼性がないことこの上ないのだが、これも仕方が無いことなのだ。ヘッドフォンなど、プロの中にさえ、標準プラグの製品を、それだけで、貶す人もいる。