こんにちは!生チョコぽん酢です。

 

いつもたくさんのコメントを頂きありがとうございます。

 

今回も、前回と前々回の続きになります。

まだの方は過去記事からどうぞ。

1)

 

2)

 

(1)記事では米の卸売業者さんの生の声を聞いてきて、そこから

政府はいつも国民の声にこたえているという体裁を保っているように見えて、

様々ある声のうち、政府にとって都合の良い声を拾い上げて(またはそのような声が起こるように陽動して)利用しているだけ、

という懸念について書いてきました。

(2)記事では今政府が「国民がそこまで言うのなら仕方なく放出しますよ」というスタンスで

政府が備蓄している米を無制限に放出すると言い出した事に触れ、備蓄残量とそのリスクについて触れました。

で、今回になるのですが私はこの一連のブログ記事を書きながらふと思ったことがあるのです。

その説明には(2)で説明した備蓄のシステムのおさらいから始める必要がありますので、前置きが長くなり恐縮ですがよろしければお付き合いください。

政府が米の備蓄をするシステムはどのようになっているかといいますと、

https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/190327/attach/pdf/index-23.pdf

 

100万トンを基準とし、年間凡そ20万トンづく備蓄していくことで約5年で上限に達します。

通常時は5年経った古い備蓄米から肥料用などに転用していくため、100万トン・保存期間5年という形を保つ仕組みのよう。

 

しかしこの図をご覧頂きたいのですが、

 

平均すると買い入れは大体20万トンになりますが、過去を遡ってみるとかなりムラがあるのが分かります。

8万トンの年もあれば、25万トンの年もある。

8万トンの平成24年(2012年)に何があったのかと言えば、東日本大震災の翌年で、あらゆるものが品薄でしたからね。

AIの要約


このように、政府が備蓄として購入できるのは、あくまで生産量が消費量を上回っている時(豊作の時)に限ることが予想できますよね。

まぁ考えて見れば当たり前ですが、不作の時に政府による大量購入は、市場に与える影響が大きくなるのは誰にでもわかる事です。

ここで、あれ???

と思いませんか。

私達が今体験している令和の米騒動は、確か昨年2024年の南海トラフ地震警戒が発令されたあたりからでしたよね。

(1)で「そもそも2023年度の収穫量が極端に悪かった事に端を発している」と米の卸売業者さんが言っていたことを思い出すと

2023年は何万トン買えたのか?

そして令和の米騒動がいよいよ表面化した2024年は何万トン買えたのか?

更に今年、2025年は何万トン買えるのか?と。

何がいいたいかって、(2)では政府の備蓄米が最大の状態で計算していましたよね。

100万トン―30万トン=残70万トン

だから、ここから更に放出したらいざという時に危ないよね?

という論調になりました。

ですが、そもそも政府は備蓄米を100万トン持っている事すら怪しいのではないのか

令和の米騒動のさ中で、しかも最近は備蓄米の放出をしている手前、備蓄用の米の入札をしているとは思えない。

このような視点で調べてみたのですよ。

そしたら驚くことに、全く違う現実が見えてきたのでした。

 

ブライダルネット

 

  黒幕は政府だった?

 

令和5年(2023年)政府買い入れ入札結果

https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/attach/pdf/kekka-47.pdf

 

令和6年(2024年)政府買い入れ入札結果

https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/kaiire/attach/pdf/kekka-56.pdf

2023年は約20万トン、2024年は約17万トン。

 


いや、普通に落札しているがな。

 


しかも2024年はやや控えめの入札かと思いきや、こちらのニュース記事によると

>買入予定数量205,509トンに対して、実際に落札されたのは172,016トンで、落札率は83.7%となりました

と書かれているように、20万トンで買い入れしようとしている事が分かりますよね。


・・・・・・米不足や米価格高騰させた犯人って政府じゃね?


少し前までは上手に入札を調整していたように見えましたが、今はなりふり構わずという感じが見て取れます。

しかも、私が政府の陰謀説を書くのにはもう1つ理由があるのです。

よく考えてみたら、南海トラフ地震警戒発令のタイミングもおかしいのですよね

あくまで1つのシナリオとして読んで欲しいのですが、

2023年秋に米が不作だと発覚したのでしょうが、我々はその時点では知る由もありませんでした。

(しかし政府は裏で2023年度もきちんと20万トン落札しています)

そして2023年の米を消費し始める2024年のタイミングで、南海トラフ地震警戒が発令されました。

これにより一時的に米需要が高まり、一気に米不足が露呈し、値段も少しずつ上がり始めました。

(しかし政府は裏で2024年度もきちんと17万トン落札しています)

2025年になり、いよいよ米価格が倍増し、国民からの不満が噴出しはじめました。

その不満のはけ口として「米備蓄の放出はしないのか?」という声が、何故かメディアなどから急に叫ばれはじめました。

そこで政府は「国民がそこまで言うのなら米備蓄を放出しましょう」というスタンスで重い腰をあげます。

(なんだかコロナが流行り始めた頃のワクチンに誘導された構図にそっくり

満を持して今まで備蓄していた米を無制限に放出することを決定しました。

で、最後は大災害が起こって「もう米の備蓄は空っぽです。あなた達の自業自得でしょ?」となり、

「ない袖は振れない。仕方ないから〇国からの支援を全面的に受け入れましょうよ、餓死するよりマシでしょ」

といって、〇国による食支配(日本統治)の完了

こういうストーリーでしょうかね??

 

「でた陰謀脳ww」

と自称常識人達から揶揄されそうですが、

 

入札は大体1月から6月まで行われて、毎月結果報告が掲載されるのですが、今年度分は何故かいまだに公表されておりません。

 

 

もし仮に今年も普通に20万トン入札していたとするならば・・・事実として米不足を引き起こし、米価格を引き上げていた黒幕は政府という事になりませんか?


納得できない人もいると思うので、ちょっとだけ視点を変えてみましょう。

クルド人で大荒れの埼玉県川口市ですが、クルド人の暴れっぷりが流石に隠し切れなくなっているようで、問題が表面化していますよね。

クルド人100人が殺到、殺人未遂容疑で4人逮捕の異常事態/「差別するのか」「爆破してやる」14歳少年の脅迫事件も…川口近年、埼玉県南部の川口市、蕨市では、在留するクルド人による迷惑行為が問題となっている。頻発する事件や事故に対し、市民は怒りと恐怖を募らせ、市役所には苦情の電話が殺到。市議会もクルド人対策に本腰を入れて取り組もうとはしているが、まだまだ解決の糸口は見えない。「多文化共生」の厳しさについて、実際の事件例とともに考えていこう。※本稿は、三好範英『移民リスク』(新潮…リンクdiamond.jp


ですから川口市議会は“外国人取り締まり強化案”を提出するに至りました。

 

それほどまでに酷い状況なのでしょう。


(だったら最初から入れるなよって)

でね、無事に可決されたのですが、一部で猛烈に反対している市議たちがいたようなのですよ。

不思議ですよね?

>共産党、川口新風会(立憲民主党、れいわ新選組)は会派としては反対

という事みたいですが。

一体誰の為に政治をしているのか?

このような視点で見ていくと、今回提示した1つのストーリーすら見え方が変わってくるかもしれませんね。

 

果たして日本の為に政治している政治家なんているのか?

 

 

私から言わせれば今の日本の政治家は、A国のスパイかB国のスパイかC国のスパイかの違いだけだと思いますね・・・。

 

まぁ今週も頑張って生きましょう。

 

 

おわり