さあ、今週は試飲会ラッシュ!
張り切って行くぜ~~~!!!(頑張れ僕の肝臓w)
晴れ渡る4月13日(月)のこと、
4時半からスタートなので15分ほど遅れていったらまだまだ長蛇の列。
その目的はともかく、これだけ人が来てくれることにまずはホッと一息の瞬間です。
相変わらず広~いスーパーアリーナ。
3,000人とか押し寄せてるはずなんだけど混雑を感じないのはとても嬉しい会場です。
何はともあれ、まずはこちらにご挨拶。
群馬は館林、分福&男一心を醸す分福酒造の毛塚社長ご夫妻。
今年の分福は「純米生」がイチオシでお奨め!
分福らしい優しくて甘い旨味があってバランスもよくてGOOD。
大吟醸は例年になく「ウマウマ」なタイプで味が濃い・・・・・これは好みの分かれるところ。
さてさて栃木のアノ人たちは・・・・・あっ、いたっ!
栃木はさくら市で仙禽を醸す薄井ブラザーズ。
こないだの「VSイタリアン」でも凄いポテンシャルを発揮した酸に特徴ある酒を醸します。
どうせ水曜日にも栃木酒イベントでお会いするんだけどとりあえず全部呑ませてもらう。(笑)
この後、数人を案内しながら顔見知りの蔵に挨拶回り。(盆暮れかってのw)
とはいえ全部で200蔵以上が出展しているもんだから大変な勢いなのですが
というか毎年言ってるんだけど2時間半で200蔵以上回れるわけなーっての。(笑)
そして気がつけばワタクシ。
いつの間にか蔵人さんに大変身(笑)
造りの修行というか勉強をさせていただいている長野は信州中野の丸世酒造さん。
勢正宗や旭の出乃勢正宗(ひのでのいきおいまさむね)を醸す小さな小さな蔵元さんです。
今回も関社長がお一人だったので最後の90分はお手伝いをさせていただきました。
これ、お客さまの声がダイレクトに聴けるのでとても勉強になるんです。
ああなるほど、呑み手はこんな風に感じるのか・・・・・なんていう生の声が心に沁みます。
手前味噌ですが今年の勢正宗は大吟醸が昨年より格段にいいです、味があります。
それから看板商品の「もち米熱掛四段(もちまいあつがけよだん)仕込み」の純米酒は
昨年以上にもち米の柔らかい甘さがしっかり出ていて「優しいほっこりとした酒」に仕上がってます。
今年は社長を東京に呼んでお酒の会をやる予定です・・・・・その際はよろしくお願いします。
他に気になったお酒は・・・・・と語れるほどブースを回ってないのでその辺は割愛。(笑)
5/9の四季酒の会で出品するお酒のいくつかは前日の純フェスと合わせて少し見つけました。
その意味でもこれらのイベントはなかなか役に立つので感謝です。
終了後は埼玉の地酒で料理を楽しむならここ!浦和の「うりんぼうさん」 へ。
店主の紀子さんの笑顔に癒されつつ(隠れファンなんですw)、直実の権田社長にご挨拶をし、
ご一緒したみなさんと小一時間ほど楽しい時間を過ごし、僕は次の会場へ。
(だはは、人気者は辛いぜ!とか傲慢な発言をお許し下さいw)
というわけで辿り着いたいつものチョウゲン坊@蕨。
そこには既に酔っ払いが大勢とぐろを巻いていました。(笑)
長野は塩尻で笑亀(しょうき)を醸す丸山ダイスケ社長。
当ブログではすっかりエロ社長で有名な彼ですがそれはきっと誤解です。(と言っとくw)
気さくなダイスケ氏はあっちこっちでお友達を作ります。
いや、冗談抜きで本当に気の優しいナイスガイなんですよね。
チョウゲン坊では「酒くれ!」 のつかささんとかいろんな方とお会いして
やっぱりあちこちで楽しい笑顔が咲き誇っていたのでありました。
「オレにも呑ませろ!」と怒っているのは副店長のだんちょー。
そりゃ店長(手前)も座って呑んでりゃ怒りたくもなりますわね。
だんちょー、そのビールそのまま一気呑み!!!(笑)
そんなこんなの関東信越きき酒会でした。
国税局さん、マジで来年から時間延長考えてよ!!!







