会津の旅から1ヶ月が経つのにまだ終わりません。(泣)

会津ほまれさん、それから旅のエトセトラをご紹介したいのに

気持ちは焦るのですがキャパがついていっていないのです。


こんな時、無理に書き上げてしまうことを自身で禁じております。

なかなか中途半端になっておりますがどうかご容赦下さい。

でないと、大切な旅の想い出が無為になってしまいそうで・・・・・




ところでご存知かと思いますが、訃報。


LOUDNESSのドラマー樋口宗孝さんが

たいへん残念なことに11/30に肝細胞癌のため49歳の若さで亡くなりました。

ジャパニーズロックを語る上で絶対に欠かせないスーパードラマー。

中学生の頃から大好きで僕のドラムにも物凄く影響を与えた世界屈指のドラマー。

とにかくあんなにラウドでタイトなドラム叩く奴なんか世界にいやしない、そんなドラマー。

樋口っつあんが死んじゃうなんて正直思ってもみなかった。


もちろん今もBGMはラウドネス。

しばらくは喪に服し、樋口っつあんを見習って楽しく酒を飲まないとねー♪←いつもだってw

樋口っつあん、今までホントにお疲れさま!!!




さて、本題に入りましょう。今日はワインの話。


今週土曜日に友人宅でワイン会をやることになりました。

親しい仲間5人が集まっての気軽なワイン会ということで

料理は友人ご夫妻が、そしてワインは僕が担当することになりました。


そのワインを選びに、お店に行ったときのお話。


今回はせっかくだからちょっとテーマを設けてみようかな、と。

5人だからとりあえず5本は欲しいなぁ、と思ってこんな風に考えたのです。


 【大前提】2,000円台のワイン、しかも飲み頃を迎えたワインから選ぶ


 1.ボルドーのよさが伝わるカベルネソーヴィニヨン主体

 2.ブルゴーニュのよさが伝わるピノ・ノワール

 3.ニューワールドらしさが発揮され、1.と対比できるカベルネソーヴィニヨン主体

 4.ニューワールドらしさが発揮され、2.と対比できるピノ・ノワール

 5.乾杯用にわかりやすく美味しいシャルドネ


細かいことは省略します、わかる人だけわかってください(笑)


ここのところとにかく忙しくてなかなかワイン専門店に出向く暇がなく

さっき思いついて近所(車で5分ちょっと)にあるやまやさんに行ってきました。

正直言うとあまり期待してなかったのです。

お酒なら何でも売ってるし(笑)ワイン専門店の雰囲気ではないんですよ、ここ。


それでもワインの種類はかなりのもの。

一通りワインを物色した後、とりあえず店員さんに声をかけました。

「すみません、ワインのことで聞きたいのですが詳しい方いらっしゃいますか?」

↑の条件を伝えて、躊躇されるようならすぐに帰ろうと思ってました。


ところが声をかけた彼、話をしっかり聞いてくれた上で一生懸命選んでくれました。

見た目はまだ20代だと思うけどかなり勉強している様子。

一方的でなく楽しくディスカッションしながら1本1本選んでいくことができました。


・・・・・というわけで土曜日のワインが決定!

それが結果的に美味しいか好みに合うかはもちろんわからないけれど

それでもきっと後悔はしないであろう、そんなセレクトになりました。


やっぱりお店は人だなぁ。

そんなことをまた再確認してしまいました。

ワイン会終わったらまた報告に行くよ、碑文谷店の薄井さん!!!



んで、ついでに自分のワインも買ってしまいました(笑)

酒は生涯の友、友は生涯の宝


TWO OCEANS (ツー・オーシャンズ)

酒は生涯の友、友は生涯の宝


南アフリカのワイン。なんと650円!(安いねぇ)

酒は生涯の友、友は生涯の宝


ピノタージュ(Pinotage)という南アフリカ固有の葡萄を使っています。

ピノノワールとサンソー(別名エルミタージュ)の交配種ということで

近年少しずつ脚光を浴び始めている、今後注目すべき品種のようです。


酒は生涯の友、友は生涯の宝


色はやや濃い目ながらピノノワールの持つ優しい色を感じるのは気のせい?

特徴とされる苺やベリー系の香りにややどっしりとしたプルーンなコク、

弱いながらもタンニンの支えもありなかなかのバランスに思います。

おしとやかでエレガントなニュアンスはやはりピノノワールを思わせます。


凄いワインではないにしても抜栓1時間経てもヘタらないポテンシャル、

複雑味がないとか言うのは求めすぎであろう。ディリーには充分な味わい。




しかし身近なところに信頼できるワイン屋さんがあると酒量が増えて困るな(笑)