・・・・・っていつの話かって?     じゅ、10月です(爆

さあ、みんなも10月の秋真っ盛りの気分で読もう!!!(笑)



10月12日(金)の午後7時半より、

埼玉は蕨の居酒屋チョウゲン坊にて

第3回四季酒の会(よきさけのかい)秋の篇としまして

「秋のひやおろし堪能の夕べ」を開催しました。


旨い酒Diningチョウゲン坊 http://r.gnavi.co.jp/a516600/



蕨駅から徒歩30秒で日本酒が200種類近く揃った凄い店。

若き日本酒伝道師、T店長とはお友達♪


今回はひやおろし特集ということで集めたお酒は10種類。




じゃんっ☆ こうやって並べるとタマランね(笑)




・山形正宗 純米吟醸山田錦 秋あがり 【山形】
・宮の松 特別純米 【佐賀】
・森の翠 超辛口本醸造ひやおろし(地域限定品) 【愛媛】
・宝剣(純米八反錦・限定品) 【広島】
・会津中将 純米生無濾過原酒氷温貯蔵酒 【福島】



・小布施『積』美山錦 【長野】
・而今 純米吟醸山田錦 【三重】
・龍勢 純米吟醸ひやおろし備前雄町 【広島】
・三重錦 純米八反錦 須弥酒(すみさけ)【三重】
・遊穂 山卸純米原酒 【石川】



ところで「ひやおろし」っていったいなんでしょう?

これは当日お配りした資料からそのまま転記します。



ひやおろし(もしくは秋あがり)という言葉を最近よく耳にします
厳冬期に造られ、冬または春に搾られた新酒は熟成によって花が開きます
春から夏を越え秋を迎えて本来の味が乗ってくるのです
その「旨いお酒」をひやおろしと呼んで秋の風物詩として楽しんできました


厳密なひやおろしの定義は搾ったお酒を一度火入れ(加熱殺菌)し
それを貯蔵して熟成させ、瓶詰め時には火入れせずに出荷するものとされます
冷えたまま出荷するから「冷や卸し」………これが語源とされています


(文責:たけ)



実は今だから言えるけど、

手違いで一本だけ「ひやおろし」と呼べないお酒が混じってました(笑)

・・・・・え?わかったって?・・・・・シーッwww


まずはいつものように主催者からご挨拶。




J兄は最近やけに和服姿が板についてきました。



して、ワタクシ。夏の浴衣売れない演歌歌手事件w以来、

ちょっと和服から遠ざかっていることは否定できません(爆


今回はT店長がわざわざ特別メニューを用意してくれました。

その中でも、鍋!!!これがもう、絶品でした。




テーブルの上をよーく見てください、コレです、コレ!!!



画像が粗くて全然美味そうに見えませんが(笑)

これが参加者にメチャ好評で、お酒が霞む霞むwww



わいわいがやがや、みなさん自分なりの楽しみ方をしています。



本日のベストスマイル一等賞!!!

こんな顔が見たくて僕らは頑張っているのかも知れません。



ふーっ、一安心。そろそろトシだから疲れるわい。←やや脚色ありw



どのお酒もそれぞれの特色があって楽しめたと思います。

その中で個人的に印象に残ったものをメモ代わりに。


・宮の松・・・実は夏の会で出したものと同一酒。夏は地味な印象。

 ところが今回、秋を迎えて味の上がりが凄かったことを実感しました。

 本当の意味で、ひやおろしを堪能できた酒でした。


・積・・・軽い発泡感と軽快な酸で大好評でした。

 これは昨年までのものよりワンランク上がっちゃったかも。

 甘味も強いがキレもバッチリ。凄い酒かも知れません。


・森の翠・・・東京には出してない地元用を特別に出していただきました。

 珍しく辛口ですが「らしさ」は充分。あの土臭さは健在です。

 ただ、他が甘さの勝る酒が多かったため少し異質に感じた方も。


・会津中将・・・もう、旨っ旨のとろっとろ。どーん!と旨味の大洪水です。

 ・・・・・はい、白状します。実はこれが今回の反則品でした。

 火入れナシの生≠ひやおろし!w おっかしいなぁ(笑)



今回も20名を超えるご参加をいただいて、

大変な盛り上がりの中、無事に会を終えることができました。


ご来場いただいたお客さん、

そして大切なお酒を託して下さった蔵元さん、

そして会を盛り上げてくれたチョウゲン坊のみんなに心から感謝ドキドキ