みなさんは「町」と「街」、どっちが好きですか?

僕は「街」という字が好きなので好んで使います。

街灯、街路樹・・・・・なんか風情があるんですよね。


でも実際にどこかへ出かけて好きになった場所は

「町」という字が適していることが圧倒的に多いです。

(というか正確にいうと「村」の方が多いかも知れないw)

大きさ・規模で考えると街>町な感じですよね。


僕の住んでいる町は「街」でも通用するような町です。

でも家を出て駅へ向かう途中の公園脇を歩いていると

「ああ、このマチは「町」なんだなぁ」って思います。


夏も過ぎ、秋ですね。

忙しい毎日に流されず、ふと空を見上げる余裕が欲しいですね。

(・・・・・と、仕事で一日中イライラしていた自分を戒めてみるw)



さて、本題。


碑文谷


目黒 碑文谷 吟醸生貯蔵酒


碑文谷


醸造元:田村酒造場  東京都福生市


販売元:日野屋株式会社(目黒区鷹番)


使用米不明 55%精米

日本酒度+2 酸度:1.6


価格:¥1,313(720ml)


碑文谷


日野屋さんのPB(プライベートブランド)酒ですね。

田村酒造場は「嘉泉(かせん)」が主力ブランドです。

以前「鷹番」という純米酒は目にしていましたが

イマイチ食欲?を刺激せず(笑)買わずに来てしまいました。


バナナと洋ナシ系の吟醸香が適度で好ましいです。
口当たり柔らかくてスーッと呑める軽快で爽やかなタイプ。
柔らかい甘味と軽い酸が広がり、夏に呑んでもピッタリでしたね。
生貯蔵酒ですが、その良さは充分出てるのではないでしょうか。
アルコール添加の苦味が後口に残るので苦手な方はご注意を。
温度帯はキリッと冷やした方が呑みやすいと思います。

常温に近づくと甘味は増しますがキレはイマイチ・・・これは好みかな。
たぶん燗には向かない気がします。←ごめん、暑くて燗する気にならんw


田村さんとこ特有の優しい甘さが出た呑みやすい吟醸酒。

一回行かなくちゃ、と思いつついまだ実現せず、うむむ。