小田和正さんの新曲売れてますね。

あらためてそのメロディーセンスと世界観に圧倒されています。

9月20日で還暦だそうで・・・60歳であの声は反則だなぁ。

53歳であの声の我らが高見沢センセー(笑)に、その後継を

頑張ってもらおう。歌の上手さでは一生勝てないだろうけど。(爆)


さて。


この週末は、本当は新潟に居たかったのです。

さらに言うならば本当の本当は小倉に居たかったのです。

でもどうしても外せない用事があって東京で過ごした週末でした。


いや、それはそれでちゃんと幸せだったのです♪


新潟はもちろん、メインの新潟記念。

愛するトップガンジョーの久々の復帰戦。

何故か一緒にマヤノグレイシーも出走のおまけつき。(苦笑)

おいおい君たち、できれば別のレースに出走して、

そして願わくばそれぞれ勝って欲しかったのだけれど

先週末は馬インフルエンザとかいろいろあったからねぇ。

ま、ここは頑張って同着1着を目指してもらおう。(笑)


そして小倉は3R、障害3歳以上未勝利戦(芝・2,900m)。

前回、初めての障害チャレンジで4着だった我らがチャクラ。

そう、チャクラという馬はトップガン産駒の中でも特別なのだ。


過去にこの僕を「遠征」させたトップガン産駒は3頭存在する。


今回、新潟記念連覇を狙う昨年の覇者、トップガンジョー。

彼ははるばる新潟まで応援に行った僕の声援に応え勝ってくれた。

そして流星がキュートなプリティー牡馬(爆)プリサイスマシーン。

彼はいつでも一生懸命走ってくれて京都へ行ってよかったと思う。


そして・・・・・チャクラ。


こいつはどうもなんというか、

わざわざ京都まで行った甲斐をあまりにも感じないと言うか。(苦笑)

そもそも彼を熱狂的に応援し始めたのがピークを過ぎてからなので

まぁ致し方ないと言っちゃえばミもフタもないのだけれどw


それでも、彼はやっぱり僕の中で特別な馬になってしまっているのです。



先に新潟記念から書きます。負けたので淡々と書きます。(笑)


ジョーは2角手前から、かかってしまい最後は燃料切れでした。

負け惜しみでなく、とてもジョーらしい復帰戦だったと思っています。

スタート良し、ダッシュ良し、先頭に立てる意欲良し。

現地観戦した友人の報告では、パドックでも初めは大人しかったけど

途中からジョー名物イレコミが始まったそうで(苦笑)

次走に以降に期待がかかります。怪我だけは気をつけろよー。


グレーシーは先行の位置取りをずっとキープして最後までいい走りでした。

8歳であれだけ締まった体つきで、しかも5着入線。たいしたもんだ。

休養前の悪夢(恐怖心の植え付け)はもう大丈夫に思えました。

ここまで不運の続いた馬だけに(なければあと2年早く今の位置にいれた)

8歳でタイヘンかも知れないがもうひと踏ん張り頑張って欲しいなぁ。



さて、チャクラ。


結果から言うとご存知のように勝ちました。

2004年の目黒記念以来だから3年と3ヶ月ぶり・・・・・w

いやー長かったけど、ホントに嬉しい。チャクラ、おめでとう。


正直言うとこのレース、見てなかったんです。

ある試験の真っ最中で「見れなかった」んです。

ただ、見てなくてよかった・・・ともちょっと思っているのです。


理由はふたつ。


見てたら泣いてたかもしれないな、と思いました。

昨年末のステイヤーズS、今年頭の万葉S、ダイヤモンドS、

どのレースも以前に比べて「走る気」を感じるレースでした。

(結果は5,3,7着でしたが)

そんなチャクラを見てて自然と涙が出る自分がいたのです。

一生懸命なチャクラを見るともう、ダメなんです。


もうひとつ。

障害というレースの知識が少ない前提で、「見てて怖い」んです。

大好きなチャクラに万が一があったら・・・と思うと見る自信がない。

種牡馬になれなくてもいいけど、ちゃんと生きてて欲しいんです。


でも、この勝利で考え方が変わりました。


彼は新境地を開いて頑張っているんだもんね。

調教師の安達さんもたぶん凄く喜んでくださっていると思うのです。

仮に(ホントに仮に)この選択の結果がどうなろうとも、

彼らが選んだ道だから、僕はちゃんと見つめていこうと思いました。


チャクラ、オレはオマエがホントに大好きだ。

たかが3Rの未勝利戦でもこれだけ感動をもらっているファンが、

オレだけじゃない、全国にもいっぱいいるのだからそれを忘れずにな。

次のレースはちゃんと最初から最後まで見てるからな。

勝つことももちろんだが、身体に気をつけて頑張ってくれよ。



もっとも、身体に気をつけて欲しいのは全ての馬たちではありますが・・・・・