ワインのことを書くのは、ほんっと~~~~~っに久しぶりであります。
たけはワインを飲まなくなっちまったのか!?とお思いの
全国ウン千万人の読者の皆さん(爆)
そんなこたぁちっともございませんで、こっそりちゃんと飲んでます。
ほれ、その証拠に!
先日やっと買ったワインセラーにはワインがぎっしり!
・・・・・って言っても1Kアパートには12本セラーが限界(笑)
ちなみに冷蔵庫には日本酒が13本入ってますが何か(爆)
他のみなさんのように高い(もしくは普通の)ワインはなかなか買えません。
という訳で、今回は安いけどなかなか面白いヴァン・ド・ターブルのご紹介。
ル・パニス Le Panisse
Vin de Table
造り手:ドメーヌ・ド・パニス(南仏ローヌ地方 シャトー・ヌフ クルテゾン村)
購入先:ヴェリタス
購入価格:¥940
南仏のワイン=豊かで濃厚な果実味のワイン、と思ってはいけない。
数少ない経験で思い切ったことを言えばこれはブルゴーニュのワインだ。
色も、味も、正直言って薄い。
しかし、しかし・・・・・美味いのだ。
あの、なんと言うか雲を掴むような危ういピントのボケた柔らかい旨味、
ガツンとくるワインをせせら笑うように佇む湖上の煙とも言えばいいのか、
僕はこのワインは「美味い」と思う。
香りも味も、上質な苺を食べているよう。
ヴェリタスでは「香りも味も閉じているので7時間以上経ってから飲んで」
と但し書きまで付いている。
はい、忘れてて2時間で飲んじゃった人手を挙げて~(はーい!爆)
でも、それでも美味かった。もちろん2日目はより美味かった。
さぁ、どうしよう。
もう何本追加注文すべきか、悩むところである。


