ああ~~~すっごく久々のブログ更新ですぅ。

忙しいとか言ったらただの言い訳なんですがぁ、

でもちゃんと毎日お酒だけはたらふく飲んでましたからっ!(爆)


ふと思って、山のことを書いてみたくなりました。

ちょっと(だけ)真面目に、山への想いを書いてみます。



物心ついた頃には山へ登っていた。
田舎育ちの親父は、都会生まれの僕を山で育てたかったらしい。
人間として当たり前のモラルを山で覚えた。

中学生になる頃にはいっぱしの山屋を気取っていた。
冬山こそやらなかったものの、東京近郊の主な山の8割は登っていた。

アルプスの山を覚えたのはこの頃からだ。
あまりのスケールの大きさに驚き感動した。
新田次郎の小説をむさぼり読んで疑似体験として吸収し始めた。

その意味で、僕のアルプス体験は意外なほど少ない。
北は槍ヶ岳に穂高岳、南は北岳、中央は木曽駒ケ岳、
まとまった休みが取れないのが悩みのタネではある。

昨年末から「単独行」に目覚めた。
独りで山に入り、好き勝手なペースで山に登る。
下りては温泉に浸かり独りで祝杯をあげる・・・快感である。

昨年末の大岳山(奥多摩)、今年9月の谷川岳がそうだった。

先日「荒とよで山を語るコミュ」のメンバー5人で山に登った。
箱根の明神~明星ルート、素晴らしく快適な山行だった。
ああ、やはり気の合った仲間と行く山は楽しい♪ そう思った。

しかし。

しかしだ。

やはり独りで行く山の楽しさを抑えることはできない。

今度の日曜日に独りで山へ行こうと思う。
行く先は自分の山のルーツのひとつ、丹沢。
ヤビツから二の塔三の塔を経て塔ノ岳、そしてバカ尾根を下り大倉へ。
ホントは大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭が岳~焼山という1泊2日ルートを
日帰りでやってやろうかと思ったけど前回の教訓を基に断念。
渋沢で温泉に浸かり疲れを癒したら、小田原へ。
小田原では先日お邪魔して感激したSUIKENで祝杯を。

小田原のメチャ旨居酒屋「SUIKEN」のHPはココ!

このお店、メチャメチャよかったー♪
あんまり美味しくてしまいに携帯紛失したいわくつきのお店(苦笑)

やはり自分にとって山は特別な存在であるらしい。
しばらく離れていたが、山に登ると「帰ってきた」気がする。
本当の自分を忘れてしまいそうになる今だからこそ、余計に。

愛用の登山靴を磨き、地図を片手にお酒を飲む。
こんな幸せな夜も、まだまだ僕にはあるってこと。


丹沢

まだまだ、イケるぜ♪