Let The Beat Carry On -2ページ目

ENDLESS SUMMER

今日は出張で那須塩原まで日帰りドライブに行った。
所長と2人で行ったんだけど、往復5時間フルで所長の
マシンガントークが炸裂して、普段の5倍は疲れたような気がする。
まあ機嫌良く喋ってたし、5時間の沈黙よりはマシとしよう。
トーク中「登山はええで。お前高尾山行ったことあるけ?」と聞かれた。
むむむ…高尾。なんという美しく甘酸っぱいフレーズ。

そうです。僕は、19~20歳の最もキラキラした時代を高尾で過ごしました。
中央線の終着「高尾」。東京都とは思えない駅前のシュールさ。
高校卒業後、東京という狂った街(妄想)にドキドキしながら
富山の田舎を出て、高尾駅に着いたときのことは一生忘れないだろう…。
「何だこの退廃した街は。聞いていた東京と違う…。」というショック。

とまどいを感じながらも新生活はスタートし、1ヵ月経過。
悲願のGWを迎え、逃げるように富山に帰省した。
地元残留組の友達と再会し、車でブラブラしながら話した。
たかが1ヵ月…しかも東京とは到底似つかない街で暮らしながらも僕は
「東京ってさ~」だとか「東京の場合はさ~」とか、ほざいていた記憶がある…
そんなとき車内で流れていた曲は「ENDLESS SUMMER」だった。
何とも甘酸っぱく恥ずかしい記憶。曲も甘酸っぱいね。



ちなみに2年間住んでみると結果的に高尾が大好きになった。
現時点でもちょっと遠出にドライブで行ってみたい街ベスト10に入っている。
駅前の「西海」というラーメン屋がたまらなく好きだ。

ユニコーン

ユニコーンは兄(6コ上)の部屋でよく聴いた。
当時はちょっとふざけたコミックバンドなんだと思っていた…
とんでもない。最高のロックバンドですわ。
時は20年ほど経ちまして…2009年。ユニコーン復活。




かっこよすぎッス。この規格外のおっさん達は何なんだ。
全員に確かな技術があるからこそ可能なセンスあるおふざけ。
このバンドの司令塔は民生ではなく阿部さんだ。阿部さんのセンスは神。
しかし…ほんと楽しそうに演奏しとるなぁ。こっちも幸せになるよ。
BLANKEYのピリピリした緊張感張り詰めるCOOLな魅力とは対極。
こちらのおっさん達にも憧れる。こんなおっさんバンド組みたいな。

Prayer

1週間が始まりよった。
昨日は我が家にマサ、ケン坊、テラ、マリ坊を招いて鍋会をやったのだ。
あまりにも楽しくて、その反動で今日は絶望的にダルかった…。
早く週末になんないかな…なんて月曜から思いつつ、
ASPARAGUSを聴いてみる。KAPPAに入っとる「Prayer」って曲。
この曲のAメロは最強。切なくて胸がギュってなる。
アレンジも素敵でレベル高し。