司法書士えのけんブログ -87ページ目

成年後見の仕事

こんにちは、仕事が暇なので、事務所で書いています。東京は晴れています晴れ

 

みなさんは成年後見制度をご存知ですか?

簡単に言うと、認知症等で判断能力が衰えた方をサポートするため、後見人等(後見人・保佐人・補助人)を選任し、その後見人が、財産管理等行なっていく、という制度です。民法に規定があります。


人権意識の高まりに加えて、超高齢化社会に突入している日本では、独居老人や悪徳商法等増えていることなどもあり、この成年後見制度の需要はますます高まっていくと思われます。

 

この後見人等には、肉親のほか、弁護士・司法書士・社会福祉士等が選任されていますが、成り手は不足しています。その原因には以下のようなものがあると考えられます。

 

①後見人等の報酬が一年後払いであること(すなわち一年間は無収入)

②いったん後見人等に就任すると、辞任が難しく、大変な案件でも原則最後まで(被後見人等ご本人が亡くなるまで)やめられないこと

③後見人等は、基本的には24時間体制で被後見人本人をサポートしなければならないため、後見人の生活がかなり不自由なものになる(土日が休めない・旅行に行きずらいなど)

 

②に関しては、後任が見つかれば辞任を認める流れになってきているようですが、①と③についてはかなり深刻な問題です。これらが一定の解決をみない間は、なかなか成年後見制度は成熟していかないように思います。なお、この後見人等の担い手不足を解消するため、市民型成年後見というものが叫ばれているようですが、私は反対です。というのも、この市民が後見人等になる場合、ボランティアなので、報酬が出ないと言われています。報酬をもらわない赤の他人に財産を管理させるということは、被後見人等本人も不安ですし、後見人等にもいずれ不満が出てくることは明らかです。後見業務はかなり大変で責任ある仕事であるにもかかわらず、無報酬でやらなければならないという訳ですから・・・

 

実は私も成年後見業務を始めようか悩んでいる一人です。悩み始めてかれこれ5年ほどになりますか・・・司法書士になった当初は、成年後見業務に特化してがんばっていこうと思い、社会福祉士の資格も取得したのですが、いまだにふんぎりがつかず、今に至っています。


どうしようかな・・・


長文になりました。ではでは。

近況

むちゃくちゃ久しぶりの更新です。今日は関東圏は雨ですね雨


近況ですが、昨年結婚しまして、今は埼玉県に住んでいます。

職場は以前勤めていた東京の事務所に遠距離通勤しています。


2月中旬に新婚旅行でイタリアに行ってきました。私にとってイタリアは2回目だったのですが、やはり、あの古い時代の街並みがそのまま残っていることには感嘆させられました。

しかし、おおざっぱなイタリア人気質は相変わらずで、お土産に買ったベネチアングラス(結構いいやつ!)に、値段のシールのはがし残りがついていて、今も取れません。かなりムカつきました(`Δ´)

 

入籍・新婚旅行と終わったのですが、肝心の結婚式はまだやっていません。いつ、どんな感じで行なうかも決まっていないという・・・手始めにどこに行けばよいのか、どなたかアドバイスをお願いしますm(_ _ )m

 

また、以前よりの目標で、犬を飼うというのがあるのですが、こちらもまだ全然進んでいません。皆さん、何かお勧めのやり方があったら教えて下さいm(_ _ )m

 

ではでは、久しぶりの更新でした。

いよいよ

こんにちは、東京は曇りです。

 

いよいよ、私の引越しの日が迫ってまいりました。6日に国分寺から川越に引っ越す予定です。


そして、同時に入籍することになりました(=⌒▽⌒=)

 

結婚式の予定はまだ立っておらず、来年のいつかになると思います。

 

今後とも宜しくお願い致しますm(_ _ )m