司法書士えのけんブログ -85ページ目

お盆

こんにちは、お久しぶりです。東京は晴れていて暑いです。

 

毎年、疑問に思っては調べることに、「お盆の時期」があります。

 

インターネットで調べてみたら、都市部は7月で地方は8月なんて書いてありました。

でもお盆休みは一般的に8月ですよね?8月と言うことで言うと、13日から16日がお盆の期間です、とありました。確かに15日前後に皆さん休まれていますね。

 

ちなみに、うちの事務所は各自5日間休みを取ることになっていて、バラバラに休みます。事務所としての完全な休みは今年も作らないようですが、所長に休養を取ってもらう為にも、本当は完全な休みを作りたいところです。


みなさんの職場はどんな感じのお盆休みですか?

 

ではでは。

司法書士という資格の展望

こんにちは、東京はかなり天気がいいです晴れ

 

司法書士の世界に入って、ちょうど10年程が経ちました。当然いろいろありましたが、けっこう大変な仕事です。

そんな司法書士という資格ですが、今後の展望はどうなのでしょうか?


この点は、積極的な考えと消極的な考えの2通りあります。

積極的な考えとは、弁護士の数が多少増えても、大型弁護士事務所ができるだけで、小さな案件(少額な敷金返還や賃料請求など)や登記業務に携わってくる弁護士はあまり多くなく、依然として、街の法律家としての司法書士の存在意義は大きい、との考え方です。

今後は、争いを前提とはしない成年後見の仕事が増えるであろうことも、積極的な考えを支えているかと思います。超高齢化社会の日本は次第に独居の高齢者が増え、また精神・知的障がい者も親が亡くなっていく問題を抱え、司法書士の存在意義はますます大きくなると考えることもできます。

弁護士はもともと訴訟を得意としていますから、親族同士揉めていたり、というケースでは弁護士が成年後見人に向いているでしょうが、高齢者や障がい者たちが社会の中でさまざまな要因と調整しながら生きていく手助けを行なうという面から見ると、弁護士よりも司法書士(または社会福祉士)のほうが向いているかも、と思うことからです。


逆に消極的な考えとは、極端なことを言うと、司法書士そのものが不要になるということです。司法書士の仕事を法律上はすべて行なえる弁護士の数が増えれば、自然と、司法書士の存在意義は薄れ、徐々に淘汰されていくだろう、ということです。

 

私の考えは、どちらとも言えませんが、これだけ人数や組織が大きくなった司法書士の存在をなくすことはないのではないかと思います。

もしできることならば、法律系の資格の仕事の住み分けを明確にして欲しいものです。たとえば、大まかに言うと

 弁護士→刑事裁判、少年事件、高額な民事裁判、争いごとのある成年後見業務、争いごとのある家庭裁判所の業務

 司法書士→登記業務、少額な民事裁判、争いごとの少ない成年後見業務、争いとは関係のない家庭裁判所の業務

 行政書士→許認可業務その他行政庁に関連する業務


 そして、上記三職種とも、他の職域を害さない範囲で、法的文書の作成業務を行なえる。

 

 こんな感じはどうでしょうか。今行なわれているように、司法書士が大きな裁判(例えば一億円の損害賠償請求)の裁判書類を作成したり、弁護士が登記業務や許認可手続を行なったり、行政書士が紛争案件に携わったりすることは、少なからず、お客様(国民)が犠牲になっています。

私は司法書士ですから、登記手続を一番見聞することが多いのですが、弁護士や行政書士によるいいかげんな登記というのを見てきています。国民はたまったものではありません。

 

職域を明確にし、国民に分かりやすい資格制度を作り上げていければいいな、と感じる今日この頃です。



ではでは。


http://www.enoshita-shihou.jp/  司法書士榎下健のHP

式場巡り

こんにちは、東京は晴れています晴れ

 

昨年末に入籍し、同居はほぼ同時期。なのに、結婚式はまだ挙げていませんでした。

最近、週末は式場巡りにあてています。

 

最終的に支払う金額が高いからか分かりませんが、どこに行っても待遇がよく、コーヒーやちょっとしたお菓子などは無料で振舞ってくれます。まあ、こうして気分を良くさせて、契約にこぎつけようということでしょうが・・・(;^_^A

 

私は式場に関して特にこだわりはないのですが、来て頂く方を親戚中心に少人数で、と考えているので、その点は気を使います。あまりカジュアルなところや、若者風なところは無理かな、と思っています。

その点を除けば、あとは妻の意見を尊重しようと思っています(‐^▽^‐)

 

今週末にもう一つ廻って見て、決定しようかな、と思っています。決まらないかもしれませんが・・・

 

ではでは。