司法書士えのけんブログ -80ページ目

研修

こんばんは、暑いですね。

今日はこれから研修です。9時までなので、寝てしまいそうです。
研修費は1000円なのですが、自腹です。我々司法書士にとっては当たり前のことですが、サラリーマンの方々は会社から研修費が出るんでしょうね。さらにその時間の給料まで出たり…羨ましい限りです。

またボヤキのブログでした(笑)

成年後見制度

こんにちは、司法書士の榎下です。暑いですね。東京もかなり暑いです。

今日は、外回りだったため、結構堪えました(;^_^A

 

今日は、成年後見制度について考えてみます。

この成年後見制度は、判断能力が衰えてしまった方(被後見人・被保佐人・被補助人)をサポートする制度で、判断能力の程度で後見・保佐・補助の三類型があり、基本的には財産の管理をする、という制度です。

また、元気なうちに契約をしておく任意後見というものと、契約とは関係なく選任される法定後見というものがあります。


具体的に後見人等は何をするのか、と言いますと、後見・保佐・補助のどれなのかや、任意後見か否か、取消権・同意権の中身等にもよりますが、基本的には、被後見人等の総財産を把握し、一生を充実したものにしつつ財産が底をつかないよう、財産を管理していくということになります。

以上をベースにしつつ、消費者被害に遭われれば、被害の回復を図り、親族などから財産の侵害を受けていればその侵害を食い止め、遺産分割があれば有利になるよう協議をし、施設に入所されるとなれば、問題のない施設かチェックし契約をするなどなど、といったことを行なっていくことになります。

 

人権というものを尊重していくのならば、超高齢化社会・知的障がい者及び精神障がい者の親亡き後問題等を抱えた日本において、この成年後見制度はより需要が高まるでしょう。

しかし、①三類型(後見・保佐・補助)だけでは、判断能力の衰え具合にマッチできない、②一度後見人等になると、帳簿類の管理だけでもかなり大変で、旅行などもままならず、辞任も容易でないなど、後見人等の負担が大きい、③後見人等が選任されるまで3ヶ月ほどかかり、利便性に欠ける、など問題点も指摘されています。高まる需要に応じて、制度の充実も図っていかなくてはならないでしょう。

 

ところで、私はこの成年後見制度に関わっているのか、と言いますと、今のところ、所長の補佐をしている程度で、ほとんど関わっていません。ただ、社会福祉士も持っていますし、将来的には携わって行きたいと思っています。

 

今日は、固い話になりましたが、何か疑問点等ございましたら、お気軽にコメント下さい。

 

ではでは。

交流戦終了

みなさん、こんにちは(^-^)今日も蒸し暑いですね。ただ、朝、犬の散歩に行ったときは、少し爽やかでした。

日本プロ野球ですが、交流戦が終わりましたね。また同一リーグ同士の戦いです。巨人はスキャンダルでごたついていますが、熱い試合を期待したいところです。
高校野球地区予選も始まりますし、夏の野球本番ですねヾ(^▽^)ノ

来週は仕事が立て込んでて、てんやわんやになりそうで怖いです(>_<)

ではでは。