本人の意思尊重
こんばんは(^-^)
今日は成年後見制度の研修でした。
日本は、本人(判断能力が弱まった人)の意思尊重という部分で、諸外国に比べ、かなり遅れている、という話を聴きました。今まで知らなかったことで、大変為になりました。
本人が消費者被害に遭った場合、成年後見制度を利用していれば、簡単に取り消せる、などと安易に考えていたのですが、取り消せるということは、本人の判断能力を制限していることになるので、あまり好ましいことではないのだそうです。目からウロコでした(゚Д゚)
消費者被害に対しては、被害に遭ってから考えるのではなく、見守りなどを通じて、被害を未然に防ぐことが大切とのことでした。
今までの固定観念が崩れ、大変勉強になりました。
ではでは
今日は成年後見制度の研修でした。
日本は、本人(判断能力が弱まった人)の意思尊重という部分で、諸外国に比べ、かなり遅れている、という話を聴きました。今まで知らなかったことで、大変為になりました。
本人が消費者被害に遭った場合、成年後見制度を利用していれば、簡単に取り消せる、などと安易に考えていたのですが、取り消せるということは、本人の判断能力を制限していることになるので、あまり好ましいことではないのだそうです。目からウロコでした(゚Д゚)
消費者被害に対しては、被害に遭ってから考えるのではなく、見守りなどを通じて、被害を未然に防ぐことが大切とのことでした。
今までの固定観念が崩れ、大変勉強になりました。
ではでは
日本の借家契約
こんばんは(^-^)
今日は日本の借家契約について書かせて頂きます。
昨日の研修で学んだことですが、日本の借家契約は諸外国に比べてかなり変わっているようです。
諸外国の多くは、借家契約の契約期間が満了し、大家さんが更新したくない場合、賃借人に出て行ってもらえます。
ところが、日本の借家契約はそうではありません。賃借人に出て行ってもらうためには、大家さん側に「正当事由」が必要なのです。そして、この正当事由がまず認められないのが現状です。
それでも出て行ってもらいたい場合、立退料なる、よく分からないものが必要になり、これが異常に高額だったりします。
変な制度ですね(^_^;)
この「正当事由」の論理は、戦時下及び戦後の借家人保護の要請から生まれたものだそうです。
なお、今は一定の要件の下、定期借家契約というものが認められています。
今日は堅い話になりました。
ではでは
今日は日本の借家契約について書かせて頂きます。
昨日の研修で学んだことですが、日本の借家契約は諸外国に比べてかなり変わっているようです。
諸外国の多くは、借家契約の契約期間が満了し、大家さんが更新したくない場合、賃借人に出て行ってもらえます。
ところが、日本の借家契約はそうではありません。賃借人に出て行ってもらうためには、大家さん側に「正当事由」が必要なのです。そして、この正当事由がまず認められないのが現状です。
それでも出て行ってもらいたい場合、立退料なる、よく分からないものが必要になり、これが異常に高額だったりします。
変な制度ですね(^_^;)
この「正当事由」の論理は、戦時下及び戦後の借家人保護の要請から生まれたものだそうです。
なお、今は一定の要件の下、定期借家契約というものが認められています。
今日は堅い話になりました。
ではでは
貸家に関する研修
こんばんは(^-^)
今日は東京司法書士会の研修を受けてきました!
テーマは「貸家をめぐる諸問題」でした。
弁護士の先生が、かなり分かり易く講義して下さいましたm(_ _)m
家屋の賃貸借契約についての、正当事由や原状回復、今話題の耐震性や自力救済の話など、大変勉強になりました。
ただ、復習しないと頭に残らないんですよね(^_^;)
ガンバります!
ではでは
今日は東京司法書士会の研修を受けてきました!
テーマは「貸家をめぐる諸問題」でした。
弁護士の先生が、かなり分かり易く講義して下さいましたm(_ _)m
家屋の賃貸借契約についての、正当事由や原状回復、今話題の耐震性や自力救済の話など、大変勉強になりました。
ただ、復習しないと頭に残らないんですよね(^_^;)
ガンバります!
ではでは