司法書士えのけんブログ -57ページ目

選挙

おはようございます(^-^)


昨日は参議院選挙でしたね。投票、されましたか?私は行って参りました。

ふたを開けてみると、やはり若年層の投票率は低かったようです。

確かに「誰に入れても同じでしょ。だから行かないよ」と考えてしまうかもしれません。

しかし、誰に入れても同じでも、とにかく投票して、若年層の投票率をあげることが重要です。
低いままですと、どの政党も「若年層は投票率が低いから、若年層よりも高齢者重視の政策で行こう」と考えるようになり、若年層に不利な政策ばかり取られていくことになりかねません。
極端に言えば、将来の年金はなくなるかもしれませんし、ディスコ(クラブ?)はどんどん規制されてしまうかもしれません(;゜O゜)


そんなわけで、若年層のみなさん、とにかく選挙に行きましょう!


ではでは

設立登記について

こんばんは(^-^)


今日は、会社設立について、少し書かせていただきます。

会社設立に10年以上携わっていると、昔に比べ今はやりやすくなったなぁ、と思います。

まず、資本金がいくらでもよいということ。昔は株式会社ですと1000万円必要でした。

また、その資本金の払込証明も、今は発起人(会社設立の中心となる人)の通帳のコピーで構いません。昔は金融機関の保管証明が必要で、費用もさることながら、時間がかかってしまってました。

今は状況が整えば、依頼から一日で設立登記申請ができるようになりました。

このように会社を作りやすくなったことは、おそらく良いことなのだろうと思います。
ただ、簡単になったことで、社長の職務や責任をあまり把握されていないで、安易に会社を作ってしまうケースもあるようです。


今日は会社設立登記について、思うところを書いてみました。


ではでは

プロボノ活動

こんばんは、暑いですね(^_^;)


今日は司法書士のプロボノ活動について書いてみます。

そもそもプロボノ活動とは、平たく言うと、専門家によるボランティア活動のことです。

東京の司法書士には、このプロボノ活動が課されていて、原則年間12時間です。

具体的には無料相談や講演、会の仕事、家庭裁判所からの依頼による後見業務などなどです。

ボランティア活動なので報酬は微々たるものなのですが、怠ると罰金みたいなものがあります。

収入の保証もなく、食えない司法書士が多い中、このようにプロボノ活動を義務化するのには、若干違和感もありますが、国民のための資格たる司法書士になった以上、やるべきかなとも思います。

ちなみに明日は新宿の街頭無料相談員をやってきます!


ではでは