達川欽:どのように?

弟子:握手しては貰ったんですが、笑顔もなしに「ありがとう」と愛想なく言われて終わりですよ。

達川欽:塩対応の対義語に「チオ対応」というものがある。

弟子:それはどういうものですか?

達川欽:何をされてもフェ〇チオで返すという対応である。

弟子:がはは、それは痛快活劇ですな(笑)

達川欽:その通りだ。たとえ馬鹿野郎と相手に言われても、フェ〇で返すのである。

弟子:すごいハートですね。

達川欽:究極の平和主義であり、ただのビッチという観念でもある。

弟子:テクは必要なんですか?

達川欽:当然だ、やりすぎて顎が外れてしまうのは注意せねばならない、チオ対応は肉体を酷使する。

弟子:一日中それはキツイですねー。

達川欽:何回相手をイかせたかで功徳の成果が積まれるのだ。

弟子:私もそんな子に会ってみたいですねー。

達川欽:チオ対応の創始者は知っている。

弟子:本当ですか?先生もチオ対応されたんですか?(∩˃o˂∩)♡

達川欽:いや、断られた…子曰く、「短小包茎童貞」はお断りだそうだ。

弟子:しかも汚いっすからね。

達川欽:「物事をやりきるには中途半端ではダメだ、一度決めたことはやりきらねば成立しない」

ー達川欽はこう言ったー