達川欽:はい、今日も目隠し食いしん坊の万歳!の時間です。
村人:こんにちは
達川欽:はい、こんにちは、今日はご当地グルメをいただけるそうですね。
村人:はい、自慢の料理さ食ってけれ
達川欽:楽しみですね、では早速目隠しして食べてみましょう
村人:どうぞ
達川欽:うん、臭い、こりゃウンコだな
村人:正解です
達川欽:ええ、切れのいい味ですね…じゃねえよ馬鹿野郎!表出ろ!
村人:村自慢の馬糞どす
達川欽:何が自慢だこの野郎!この私達川欽様に偉い物食わせやがって!
弟子:先生、生放送ですから…穏便に…
達川欽:だいたいなんでオレが馬糞好きかも確かめずに出したんだ?
村人:サプライズどす
達川欽:きゃー♡大好き♡とでもいうと思ったか馬鹿野郎!
見た目は悪い!ツヤがねえ!匂いは臭い!こんなもんのどこがご当地グルメだ!!
村人:よくそんなもん食いましたねえ…
達川欽:畜生!表出ろ!そのひょっとこみてえな顔もっとおかしくしてやるぞ!このハゲ!
弟子:先生、放送中ですから。
村人:痛い、殴らないで…
達川欽:この達川欽様をこれ以上困らせるな!そんなつもりじゃなくても、お前の口を開いて、馬糞を食わせたかったんです~♪
弟子:そんなミュージカル調で言わなくても
達川欽:「やはり直接自分の見ないといいものには出会えない。目隠しではまがい物をつかまされてしまうなあ。」
―達川欽はこう言った―