2008年7月に83万人と、過去最高に達して以来、大きく落ち込んでいます。これも「リーマンショック」の影響なのでしょうか。。。
訪日外国人の数は、国の魅力の度合いを測る一つの大きな指標。言葉の壁、文化の壁、そして距離の壁を低くする努力(英語等外国語の表示を増やしたり、通訳ボランティアを組織化したり、英語OKの安い宿を増やしたり)とその壁を越えてでも来てもらうための努力(日本の良さをアピールしたり、海外の旅行会社、外国人向けの旅行会社と協力してパッケージを充実させたり)の両方が必要なのでしょう。
がんばれニッポン!